2017年11月19日日曜日

17/11/19の更新分

エイカスFZさんから届いたメールを開いてみると・・・・



な、な、なんと!
304飛行隊のF-15と岐阜のファントム
なにやら凄いスペシャルペイントの機体が出てきたんですね (^_^;)

個人的に304の天狗さんがカッコイイ・・・
いや、気になるって言った方が良いのかな(笑)
チョッとユニークなところがオカメ好みで
久しぶりに作りたくなってくるようなデザインなんですよね。

岐阜のファントムも、確かに凄くカッコイイ
カッコイイのは間違いないんですけど・・・・・

(´;ω;`) こんなの塗装出来ないよ(泣)

岐阜の方は限定キットが出るか微妙だと思うんですけど
(マスキングで塗装しちゃう「ツワモノ」もいそうですが)
304の方は限定キットが出そうな感じ。

でもね



先日VF-31Aカイロスを完成させて
「やっぱハセガワのマクロスシリーズは最高♪」ってのを再認識!
で、ふとマクロス関係の在庫を見てみたんですけど
まぁ~あるわあるわ、自分でもビックリです(笑)

ギャラリーを見てみたら、なんと!
2014年10月から全然完成させて無かったんですよね(汗)
この3年間、作りもしないのに新商品とかの購入はしてましたから
こうなっちゃうのは「あたり前田のクラッカー」

ってことでなんとかしなきゃならんと思ったんですけど
お手付きキットもまだ色々残っている上にスパホのキットも発進準備中
しかもエリア88で作ってない機体も残ってるし
更に!
年末にはファインのF-14と第3スチラドゥ(複座型)
それにウェーブのVF-4の発売まで控えていますので
考えただけで

( ;´ Д ` ) あ・・・・頭が痛くなっちゃいそう

とりあえず、ある程度作業の進んでいるお手つきのキットだけでも
ガンガンいって完成させちゃおうと思ってるのですが



プラモって、ある程度の完成度を求めちゃうと
どうしても「それに比例した」時間が掛かっちゃうものなんですよね・・・・・

ああ、ペタペタ引っ付けてゴシゴシ色を塗って満足していた
あのピュアな子供のころが懐かしいなぁ~ (^^ゞ


2017年11月17日金曜日

17/11/17の更新分

ウヒョヒョヒョッ
エアフィックスのスカイホークですが
汚しを入れて



こ~んな感じになりました (^^ゞ

チョッと入れてんだか入れてないんだか分かりにくい感じなんですけど
よ~く見てもらえば分かる・・・・はず?

後は残りの小物類をバババッと仕上げてやればと思っていたら

(´;ω;`) ・・・・・はうぅぅぅぅっ!

トラブル発生です(泣)

あ~あ、なにやってんでしょうねぇ・・・

2017年11月15日水曜日

17/11/15の更新分

製作中のGpz400R
外装を吹きっぱなしで仕上げてやろうと思い
(下手に磨くより表面が綺麗になるんですよ)
薄めに溶いたクリアをシットリとする感じで吹き付けたんですけど


う~~ん・・・・・
ど~~~~~うしてもホコリやゴミの付着を
完っっ全に抑えることができなんですよねっ!

なんか極小のポツッとした突起?みたいなのが出来てたり
糸くずが一本だけ付着していたり・・・

やはりそういうのを防ぐには、前に見たか聞いたかした
プロモデラーの塗装術


(;^_^) 「お風呂場で全裸」が最強なのかなぁ~

いや、知らない人には冗談みたいな話だと思うんですけど
仕上げに拘るベテランモデラーの方は
そういう方法で塗装するって話があるんですよ。

まぁ~真偽は定かではないんですけど
どんなに部屋を掃除しても、ホコリトラブルを減らすのは難しいですから
なるほど!って思う点はあるんですけどね(笑)

さて、バイクと言えば
テッチンみたいにゴッツイRZ50のホイールを


ただいま加工中なのであります (^_^;)

まぁ~カッチリと精度を出してたら大変なので
「それなりに見れるようになれば良いや」って感じなんですけどね
っていうか
そんな工業製品みたいにカッチリとした仕上げなんて
オカメにゃ出来まっせ~~~~~ん

(*゚∀゚) ウヒョヒョヒョヒョヒョヒョ

2017年11月12日日曜日

17/11/12の更新分

ヽ(*`Д´)ノ ヌオォォォ~~~ッ!!

マクロスΔ(デルタ) VF-31Aカイロスの


(●^o^●) 完成で~~~っす!!

ク・・・クオォォォ
カッコイイ・・・・むっちゃカッコイイよ・・・VF-31A!


つや消しクリアを吹いたら、あまりの渋さに脳天ビビビッ
マクロスピードで突っ走って
一気に完成までもって来ちゃいました(笑)


今回は制空迷彩っぽいカラーリングで仕上げたんですけど
このデザインでしたらF-22や35みたいなグレー系で仕上げても
む~~~~~っちゃカッコ良く仕上がってくれそうですね (^^ゞ

しかしハセガワのマクロスシリーズは良いですね~っ♪
久しぶりに完成させたんですけど
もう~~~~興奮しちゃって興奮しちゃって
エエ年こいたオッサンが鼻血ブ~~ッになっちゃいそうです(笑)

あ・・・・・あかん・・・・
あかんでっ!この抑えきれない熱気!!



♪トラ~イアゲイン!トラ~イアゲイン!
あした~を~愛~せ~るさぁ~~~っ♪

(* >ω<)=3 ムッキ~~ッ!


・・・なんかワケ分かんなくなっちゃってますね(笑)

2017年11月11日土曜日

17/11/11の更新分

さて、製作中のVF-31Aという機体
最近のステルス機をイメージしてデザインされているからか
設定ではキャノピーのガラス部分に微妙な色が付いているようなんです。

劇中では色だけの表現でしたが
実際は実機のF-22やF-35等に採用されている
なにか特殊なコートを施した素材をイメージしてるんだろうということで
チョッと再現してやろうと軽い気持ちで作業を開始してみたら・・・・



なにこれ?ムッチャ難しいやん・・・・・

この機体のキャノピーって、劇中や市販の完成品では
オレンジに近い黄色みたいな感じに描かれていましたので
49番クリアオレンジに101番スモークグレー
そこに10番のカッパー(銅)を混ぜて塗装してみたんですけど
結果は惨敗・・・・・ともうしましょうか
メタリックのギラギラ感ばかりが目立ちゃって
とてもコーティングなんて言えた代物では無い仕上がりになっちゃいました(泣)

それならってことで
クリアオレンジの濃度やカッパーの混合比率を色々変えて
透明プラ板に吹き付けてテストしてみるも



(´;ω;`) ・・・・・・・ご覧のとおり

なんていうか・・・・・こう・・・・・
「メタリックカラー」みたいな仕上がりになっちゃうんですよね(汗)

なので、チョッとやり方を変えて
金属光沢と着色を分ける・・・・・つまり
先にカッパーを軽く吹き付けて金属光沢を出してやり
後からクリアオレンジで色を付けるようにしてみたところ
なんとなくマシになったような「感じ」になってくれたんですよ。

で、カッパーと言っても色が薄い(白っぽい)10番カッパーではなく
メタリック自体に色がシッカリと付いている9番ゴールドに変更
これを薄く吹き付けてみたところ・・・・・

( ̄∇ ̄)b 中々よい感じになってくれたんですわ♪

あと、ゴールドを薄く吹いて気が付いたんですけど
金色を透過するほど薄く塗ると色が付いたような感じになるんですね。
(EA-6プラウラーとかのキャノピーに見られるピンクというか紫みたいな色)
オカメは単純に「色」をクリアカラーで出してやろう考えていたんですけど
目からウロコというかなんというか(汗)

ただ、塗装する量が透けるほど微量なので発色する「色」が極々微妙な点と
かと言って金属粒子の量を多くすると
途端に「コーティング」ではなく「メタリック」になってしまう点
こういった「課題」が多々残っており
まだまだ創意工夫の必要がありそうです。

さて、こうして色々とトライアンドエラーを繰り返した結果
今回VF-31Aのキャノピーに施した塗装はと言いますと
超~~~薄めに溶いた9番ゴールドとクリアオレンジを
(色の付いたうすめ液の中に、よく見たら金色の粒子が混じっている状態)
シュッシュッシュッと、吹くたびに一呼吸置く感じで
キャノピーの内側に吹き付け塗装してみました。

え~っと・・・・・
塗料を「乗せる」というよりは「表面に薄くへばり付かせる」感じかな?

で、仕上がりは


(●^o^●) ご覧の通り♪

遠めに見る分には中々良い仕上がりなんじゃないかと思うんですけど
・・・・・・・どうでしょうか?

ただ、もう少し「ギラツキ」と「色の濃さ」があった方が良かったかな
という気がしないでもないんですけどね

あと


こうしてドアップで撮っちゃうと、メタリックの粒子感が・・・・・

まぁ~72スケールだと物が小さいのでどうしようもないんですけど
もう少し粒子の細かい金色の塗料があればなぁ~ (^_^;)

とにかく、今回の作業で色々ヒントになることがありましたので
これを元に工夫して、更にカッコ良く作れるようになりたいですね
っていうか

どっか専用塗料をだしてくれぇぇぇ~~~っ(笑)

ではでは♪


2017年11月9日木曜日

17/11/09の更新分

モデラーズフェスティバル2017で見たヤマト2199のジオラマ・・・
その強大なインパクトにオカメのハートはズッキューン!

( ̄∇ ̄) ってことで

放置状態になっていたコスモゼロを再開することになったのですが
ついでにもう一個、2199の別キットを製作することになりました♪

いや、モチベーションが高くなっているこの機会にやんないと
マジで作らないままで終わっちゃいそうなもんで・・・・(汗)

ほんとは今日上げるつもりだったんですけど
同じSF航空機ネタのVF-31Aが
ヒッヒッヒ・・・・・・
かなり完成に近づいておりまして



ある部分を仕上げるため、ご覧のように色々試してみたところ
中々よい感じになってくれましてね
ヒッヒッヒ・・・・・

ウッキョ~~~ッ!



やっぱプラモはおもろいねぇぇぇ~~~~♪

2017年11月7日火曜日

17/11/07の更新分

さて今回はモデラーズフェスティバル2017のレポート
第2回を掲載したいと思います (^^ゞ

色々と面白い作品が出展されていたのですが
目に入った瞬間



こんな感じで飛びついちゃったのが


少し前にピーエムオフィスエーさんから発売された
オネアミス空軍・第3スチラドゥ戦闘機!

オカメも発売、即購入、即製作したキットなんですけど
つや消し、シャドー、ハゲチョロと
自分が製作した方向性とは逆向きに仕上げられたこの作品が
なんともまた・・・・カッコイイんですよね、ええ

80年代のセルアニメ風・・・・と言いましょうか
チョッと説明しにくいんですけど
そういう「雰囲気」というか「感じ」が機体形状とマッチし
オカメの脳天にビビビビビッ!

しかもこの機体


なんと!2重反転ペラがモーターで可動するんです!!

モデルグラフィックスに掲載された作例なんだそうですけど
製作技術、塗装、ギミック、どれをとっても文句なし!
しかも写真じゃなく本物を肉眼で!ですからね
ほんと凄く良いものを見せてもらいました (^_^;)

また、その横に展示していたのが


おぼえてい~ます~かぁ~~っ♪

超名作の初代劇場版マクロス、いわゆる「愛おぼ」
あれの最終決戦シーンを再現したジオラマでして
光り輝くステージに、おっさんクラックラ(笑)

さらにさらに!
ふと横をみてみると

ヽ(*`Д´)ノ フオォォォォォ~~~~~ッ!!!!!!


まさかのプロメテウス号!?

これはヤバイ・・・・ヤバ過ぎる(笑)
オカメがリスペクトする星野之宣先生の作品
「巨人たちの伝説」に登場する宇宙船なんですけど
こんなマイナーなネタをこんなに凄く立体化しているなんて・・・・・

ビックリというより、マジで感動を覚えてしまいました (^_^;)

ちなみに、この作品に超思いっきり食いついたのは
この時点ではオカメだけだったそうです(笑)

他にもラムちゃんのフィギュアが置いてあったりと
おっさんが食いつくトラップ満載のこの卓を開いていたのは
モデリングサークルAPCさんというサークルだそうで
その素晴らしい技術と「オッサンホイホイ的なネタ」の融和・・・

(;^_^) う~ん、お・・・恐ろしいやつらだ(褒め言葉)

さて、最後は今回一番度肝を抜かれた作品で
以前、展示会で見た瞬間にちびっちゃいそうになった作品


このSDF-1マクロスのジオラマを製作された
ネコワークス/藤井氏の新作


ヤマト2199より、作品名「カ号作戦発動」


(;^_^) な・・・・なんじゃこりゃ!?

いや、もうマジでガツンとやられちゃいました(笑)
超々緻密な製作、電飾、そしてこれが一番重要な「ネタ」

いや、メジャーなアンドロメダやヤマトじゃなく
あえて2199の「こんごう型」を使っているところに
作者の狙いというかズルさというか
そういうのがチラリと見えてくるんですけれど(もちろん褒め言葉です)

ええ、乗ってあげましょう・・・・ガッツリと(笑)


まるで、これまたオカメがリスペクトする
玉盛順一朗氏のイラストのような雰囲気というか匂いというか
あ~~~~っもう!
なんて言ったらいいのか分かんないんですけど
この人の作品って、見るとモヤモヤ、ワキワキ
頭がブッシュ~ッってなっちゃうんだよなぁぁ~~~!

と・・・とにかく!
こういう「けしからん作品」(褒め言葉です)を作って人心を惑わさないように


製作者さんにガツンと説教してやりました!!
(しつこいようですが、超~褒め言葉です)


さて、今回の「モデフェス2017」
紹介した写真の作品意外にも「おっ!」とか「ふむふむ♪」と
唸らされる力作がいっぱいあったんですけど
なんといっても・・・・・

(´;ω;`) 紹介しようにも作品が多すぎるのよね

こればかりはもう~どうしようもなく
実際に現場へ足を運び「その目で」見てもらうしかないって~のが
なんとも辛いところでありまして・・・・
来年も開催されるのかは分かりませんが
もし開かれるようでしたら、ぜひ足を運んで
皆さんにも色々な「力作」を生で見て欲しいですね。

ってことで、モデフェス2017のオカメレポートはこれにて終了です。
今回このようなイベントを開催してくださった運営の皆様。
そして作品を展示されていた参加者の皆様。
このように制作意欲を高めてくれる
ステキな作品を見る機会を与えていただきありがとうございました。

そして全てのモデラーへ、よき模型ライフを

 (●^o^●)ではでは

2017年11月5日日曜日

17/11/05の更新分

11月4・5日(土日)大阪南港ATCで開催されていた
モデラーズフェスティバル2017へ本日(5日)行ってまいりました (^^ゞ

今年も色々な作品が出展されており、とっても刺激的なイベントでありましたが
その中でも特にオカメがビビビッ!ときた作品を
写真で紹介させていただきます♪

まず最初はバイクから

♪ジャンジャジャンジャ♪ジャンジャジャンジャ♪





ラディンハァ~~ッ♪ラディンハァ~~ッ♪
作品のバックにはエンドレスで流れる
ローズマリー・バトラーの「汚れた英雄」がっ!

(●^o^●) ウッヒョ~~~ッ!イカスッ!!

いやいやいや
おっちゃん見た瞬間に笑いが止まんなくなっちゃいましたよ(笑)


お次もオッサン限定?
GP500マシンがワラワラワラ♪

おおお・・・・2ストの排ガスのニオイが漂ってきそうです(笑)


激渋のマッハ!


手前のマフラー、もちろん塗装で仕上げているそうなんですけど
なんと、クリアでコート済みだとか・・・・ (^_^;)

やり方を教えていただいたのですが
自分にゃ~ここまで金属感を出した塗装なんて出来るかどうか・・・
うむむむむ・・・・
やっぱカーモデラーやバイクモデラーって、一味違いますね(汗)

お次はビックリドッキリな


1/72試作戦略爆撃機XB-70バルキリー!

とにかくデカイ!むっちゃデカイ!!
手前の大型戦闘機MiG-25と比べてもらえば、その大きさが分かると思います(汗)

たしか前に展示会(どこだったかは失念してしまいましたが)で
見たような気がするのですが・・・・同じ作品なのかな?
と・・・とにかく
搬入が大変ってのは間違いないと思うんですけど
やっぱ車でもってきてんだろうなぁ (^_^;)


次はプロモデラー柳井氏の1/48Su-33シーフランカー

カチッと製作された機体に
スッキリしつつもシッカリと入った汚しがさすがです (^^ゞ


で、48のエリア88仕様クフィール!
聞いてビックリのイタレリ製・・・・って、全然見えねぇ~よっ(汗)


同じく48のF-14に


32のレガシーホーネット!


ぐうう・・・・・カッコエエやないの・・・・・

ちょうど近日中にSPホーネットの製作をスタートしようと思っていたところなので
この「雰囲気」を自分の作品にも取り込めればと
ええ年こいたオッサンが、かぶりつきでガン見しちゃいました (^_^;)

ってことで今日はここまで!
次の更新で、今回と同じくオカメの琴線に触れた作品数点と
このイベントで一番「おったまげた」作品を紹介させてもらいますので

ヽ(*`Д´)ノ 乞うご期待!


2017年11月3日金曜日

17/11/03の更新分


本日、「マイドームおおさか」にて開催されていたイベント



「第2回 おおさかホビーフェス」へ行ってまいりました (^^ゞ

前回に続き大盛況で、多数の出展企業さんのブースに
オカメのハートもウッキウキ♪

紹介したいネタには尽きないのですが、さすがに全部は無理なので
オカメが特にビビビッときたネタだけピックアップし
紹介していきたいと思います。

まず、つい最近US-2やOH-1といった
ちょっとマニアックな自衛隊機を出してくれたアオシマさん



これまたプロボックスとはマニアックな・・・・(笑)

でもこの実車って凄く良い車でありまして
一生縁の無いだろうスーパーカーとかより
こっちの方がオカメ的にはツボだったりするんですよね

あと、この作例のブルメタ塗装がなにげに素晴らしかったんですけど
これって誰がどうやって塗装されたんでしょうか (^_^;)

次はハセガワさんの


スズキGT380

ぐうう・・・・・ええやん・・・・これ

あと、この日の会場発表でビックリの



いすゞのジェミニ!
クオォォォ・・・・渋いとこをつくなぁぁぁ~~~ (^_^;)

あと、エア物では



F-35B!
最近カッコ良く思えてきたB型で
しかもオカメの大好物・・・・72スケール!

(*゚∀゚) グヘヘヘヘ・・・・・こりゃ~買いかな

お次は72つながりで



ファインモールドのF-14!

雑誌付録と言う発売形態であったのと
メディアで絶賛されている程には「カッコイイ」と思えなく
いまいち「欲しい!」って気になれなかったんですけど(汗)
金型を改修することにより一気にマッシブに!

実機がどうこうと、難しい考証的なことは分かんないんですけど
とにかく雰囲気が良くなってるので、これは発売が楽しみですね (^^ゞ

次は「wave」の営業さんがノリノリで説明&実演してくれた


HGロータリーパンチ


HGサークルカッターセット


HG弱粘着カッティングマットA4

かなり使い勝手が良く、良い品だったんですけど
72の航空機というオカメの製作ジャンルだと
カッティングマット以外は使うシチュエーションが・・・・(^_^;)

代わりにジャストフィットというかミートというか(笑)
思いっきりドストライクだったのが



VF-4G ライトニングⅢ

こ・・・これはいい!!

スジボリはクッキリしていますが、キャラ物ってよりはスケールより
「作りやすさ」と「航空機っぽさ」のギリギリバランスってところでしょうか

シルエットはハセガワのマクロスシリーズと並べても違和感が無いような
シュッとした航空機っぽい雰囲気でオカメ好み♪

問題はVF-4に対し、あまり強い思い入れが無いことと
5800円と言うお値段でありまして・・・・

(´;ω;`) ううう・・・・どうしましょ

あと、マクロスつながりで


マックスファクトリーのVF-1
サイズはなんと・・・・・1/20!?

いや、こっちもかなり良い製品だったんですけど
購入者を選びますよね・・・・・これ (^^ゞ

で、トリを取るのが
見た瞬間


オカメがこんなことになっちゃった(笑)



まさかのタミヤカラー ラッカー塗料!

担当の方にお聞きしたのですが
エアブラシの普及、タミヤにしか無い色(特にエア缶とか)等々
時代の変化により要求の声が多く上がってきたため
それに答える形での発売だそうで
まずは基本色からスタートとなりますが
アクリル、エナメル、自社製品でラインナップされている色は
これからドンドン対応させていくつもりとのこと。

で、少し筆で塗装させていただいたのですが
塗料のノビが良く、かなり塗りやすい感じ♪

なんでも、確かに以前よりエアブラシは普及しましたが
やはり筆塗りの方が大多数ってところは変わりなく
その辺りのことを考えて調整・製品化をしているとのこと。

(*゚∀゚) ふむふむ、なるほどね

とにかくラッカー主体で製作しているオカメにとっては
入手の楽なタミヤ製のラッカー塗料が手に入るようになるってことは
ムチャクチャ嬉しいニュースでありまして
特に近日発売される予定の自衛隊用のカラーに・・・・・

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ 超~~~期待!!!

ってことで、これにて今回のレポートは終了です。

昨年に続き、模型好きにはたまらない素晴らしいイベント内容で
今年もおおいに楽しませていただきました。
しかも!
パンフによると、また来年(10月28日)の開催も決定しているとのこと

くぅ~~~~~っ!
模型好きにはたまらないイベントですから
ドンドン盛り上がっていって欲しいですね、ウキョッ♪

最新の更新履歴

11.18 製作中のショート ツカノ T.1を更新
11.17 製作中のA-4Bスカイホーク(エアフィックス)を更新
11.16 製作中のコスモゼロを更新