2016年9月29日木曜日

16/9/29の更新分

あうう・・・・
今週でマクロスδ(デルタ)が終了しちゃいましたね。

今日、録画しておいた最終回を見たんですけど


う~~~~~~ん・・・・・・
色々がんばってるなぁ~って気はするんですけど
個人的には「なんか外しちゃってる感」が・・・・(汗)

「マクロスF(フロンティア)」の時は
天才、菅野よう子さんの素晴らしい曲と綺麗でスピーディーなCG画面
そして可変翼のVF-25の美しさに初っ端からシビレまくりだったんですけどね

今回、曲はそんなに悪くないと思ったんですけど
肝心の本編、そしてオカメが一番マクロスに期待する
バルキリーが期待したほどではなかったっていうのが
やっぱり残念だったというかなんというか・・・・

オカメ個人の意見としてはこうなんですけど
実際のところ、市場的な動きはどうなってるんでしょ?

前回のFが大好評だったので、今回は多くの模型メーカーも協賛
色々と盛り上げようとしていたみたいですが
なんかこう・・・・いまいち話題に上っていないような気がするんですよね
アニメとプラモって親和性が高いので
マクロス好きのオカメとしては
一発ドカンと来てほしかったんだけどなぁ~


もうすぐハセガワさんからSv-262Hs ドラケンIIIが発売
その後にはVF-31も出ると思うのですが
正直、買って製作するかどうかは微妙なんですよね

なんか最近のバルキリーって
カラーリングや武装がゴテゴテとスーパーロボット化しちゃって
VF-25の時のように製作意欲がメラメラと湧いてこないわけで・・・

あ、でも量産型のVF-31Aは、出たら欲しいかも (^_^;)

はぁ~・・・・・なんかこう・・・・
飛行機ものでガツンとくるコンテンツが出てきて欲しいなぁ~
そう、ガールズアンドパンツァーみたいなのね

あれは内容自体もかなり良かったし
市場もムッチャクチャ動きましたもんね

そ・・・・そうだ!
今の技術でエリア88をリメイクすれば!!

(  ´ ー`)y-~~ ・・・・・・やっぱだめかな(笑)


2016年9月24日土曜日

16/9/24の更新分



♪サ~ン、ゴ~ズ、ダ~ウン・・・サ~ン、ゴ~ズ、ダァ~ウン
俺~のぉ~む~ねにぃぃ~~~おいで~♪

キョ~~~~ッ!
この前完成させたアオシマ製US-2に続き
陸上自衛隊OH-1偵察ヘリの製作も開始することになりました♪

「これはアオシマ(孔明)の罠だ!」ってんじゃないですが(笑)
アオシマがしかけた「自衛隊機2連発!」に
ふふ・・・・ふふふ・・・・ふぁっはっはっは

ヽ(`◇´)ノ クケケェェェェ~~~~ッ

乗ってあげようじゃ~ありませんか(笑)

でね、よ~く考えたらオカメって
今回のOH-1が陸自の機体では初になるんですよね。

う~ん・・・自衛隊機メインとうたってるのに
10年も作ってなかったなんて!
あ゛あ゛あ゛あ゛っ!なんてことでしょうか(汗)

というわけで、US-2に続き
こちらもバババッと完成までもっていきたい・・・のです・・が



こちらの機体も進んできてますので
いったいどうなることやら(笑)

ほんっと
節操無しにドンドン作り始めるのを何とかしないとね (^_^;)

2016年9月22日木曜日

16/9/22 1/72 アオシマ製 OH-1 ヘリコプター のファストレビュー・・・的なもの (^_^;)

2016年9月の1日、青島文化教材社(アオシマ)さんより
待望の陸上自衛隊 観測ヘリ OH-1 ニンジャ が発売されました。

このキット発売の数日前、同社より発売された海上自衛隊US-2救難飛行艇を
速攻で購入&組み立ててみたところ
んまぁ~これが面白いこと面白いこと♪

す~~~っごく気に入ったので
こちらも購入しちゃったんですよね (^^ゞ

ってことで、本格的に製作を開始する前に
この新キットの簡単なレビューをしてみたいと思います。



※今回は写真クリックで1024×768で表示できるようにしています

まずは箱から

クオォォ・・・・・
斜め前から見た着地姿勢のイラストがムチャクチャカッコイイ~~~ッ!!

ヒッヒッヒ、テンションがあがりますな (^^ゞ

ってことで、ドキドキの外箱オ~プゥ~~ン♪



(*゜ 3 ゜) ・・・・・・・・あれ?

箱の中身はスッカスカ(笑)
一瞬「オイオイ、大丈夫なんか、これ?」と心配になってしまいましたが

( ̄∇ ̄) それは杞憂に終わります。

中身を出してみると、なるほど納得
出したお金分の価値は十分にある内容でした♪



パーツは、大きい機体用のランナー×2に小物用のランナー×3
コクピットやロータ基部用の黒いランナーが×1
それにキャノピー用のクリアランナーが×1で
メインになるランナーは計7個

いちおう素材に色を付けることにより
塗装しなくても「ある程度」は見れるようになってはいますが
ぶっちゃけ塗装しない人って、極々少数派なんじゃないでしょうか(笑)

モールドやパーツの成形などは
カチリと細部まで綺麗に作られており「ご馳走キット」の雰囲気がプンップン♪
う~~~~~~ん
創作意欲をグングン湧きたてられます (^^ゞ



実は購入前「今回、このキットはスルーしようかな・・・・」と
チョッと悩んでいたりしたんですよね。

その理由は、写真で見た完成見本の表面に打たれた凸リベットが
なんかカチリとしておらず、不細工に見えてしまったからでして・・・・

これなら以前、静岡のホビーショーで見た
リベット無しのテストショットの方が良かったんじゃないか?
と思っていたんです。

でも、うちの掲示板で「リベットが良い感じですよ~」と教えていただき
実際に購入して「肉眼」で見ることによって
その考えは一変してしまいました。

写真を見ると、凸リベットの大きさが不揃いで
チョッと安っぽく見えてしまうかもしれませんが
これは「かなり拡大した写真」(←ここ大事)なんですよね。

横の単3電池と比べてもらうと実感しやすいと思いますが
このリベット・・・・かな~~~~り繊細です (^_^;)

ここが小スケールのキットを写真に撮ったときの「罠」でありまして
縮小率の高いキットほど誤差が拡大されており
実物を肉眼で見た時とのギャップが大きくなってしまうんですよね
(そう考えると、1/700艦船とかをカチッと製作される方って
ある意味バケモノ(もちろん良い意味でですよ(笑))ですな・・・)

いやぁ~ほんと、普段72ばかり作ってて
その辺りは良く分かってるつもりだったのですが・・・
ホビーショーで熱く語ってくれた社員さん、すいませんでした(汗)



あと、このようにスライド金型を使うことによって
モールドの潰れを防いだりしているって~のも、なにげに高ポイント!
(まぁ~このパーツも、下側が接合線になっちゃうんですけどね(汗))

こういう各部に見られる設計とかに
「がんばって作りました!」って感じが伝わってきて
なんかこう・・・・やる気が出てくると言うかなんというか・・・

とにかく嬉しくなってきちゃうわけですよね、ええ (^^ゞ


・・・・と、ここまでキットを褒めまくってますが
悪い点が無いかと言えばそうではありません



US-2の時もそうでしたが
写真のように位置決め用のピン・ホールの穴側に
けっこうバリが発生していたりするんです。

また、パーツをアンダーゲートにしてくれているのは良いのですが
そのせいで切り出しが少し面倒になっている部分があったりして
「もうちょっとだけ・・・・がんばれ!」感が・・・(笑)

でも、個人的にはコレくらいなら他の良さで十分帳消し出来るレベルなので
ほんと
カワイイもんでっせ~っ♪て感じでしょうか

なんかムッチャ上から目線で怒られそうですな (^_^;)


さて、パーツ単体での作りはこんな感じですが
次は組み立て&形状について書いておきましょう。



まずはザッと仮組みしてみました。

え~~~っと、なんか細かいパーツが全然付いていませんが(汗)
これは仮組み中にムッチャ面白くなってきてしまい
今すぐに組んじゃうのが勿体無くなっちゃったからなんです。

え~っと・・・・美味しいものは後から食べたいって言えば良いかな?
つまり、それくらいウヒョヒョヒョなキットってことですね♪

でも何も書かないとレビューになりませんので
ここまで仮組みした感想を書いておきますと
外形は・・・・

ヽ(*`Д´)ノ 詳しくないので、どこがどうってのは分かりません!!!

おいおい、レビューとちゃうんかい!
な~んて見てる人におこられそうですが
オカメは何処が何ミリとか言うよりも
「実機の雰囲気が出てて、作っておもろかったらエエやん♪」
ってスタンスなもんで・・・・・(汗)

いちおう「個人的な感想」として書いておきますと
オカメ的には実機の感じが良く出てて凄くカッコイイ!と感じました


とまぁ~こんな風に考証面ではグダグダですが(笑)
代わりに部品や組み立てに関して書かせてもらいますと
①パーツの合いは良好
②組み立てやすさも考えられたパーツ設計
③ポリキャップを使用した完成後の飛行・着陸状態選択や
ローターの脱着、ハッチ開閉選択など、ギミック的な面白さも有り!
④凸リベットは繊細でよいのだが
それを生かすために組み立てが面倒になるところが出てくるかも・・・・

今の段階では「意外と簡単に完成出来るんじゃないかな」って雰囲気ですが
これから出てくるであろう気になる点などは
製作記の方に順次アップしていきますので

 (ゝω・)v 乞うご期待♪

では・・・・・と・・・・・あっそうだ!
これも掲載しとかなきゃね!!



写真に写っているのは
デカール(余白も少なく悪く無い感じ)
組み立て説明書(中々細かいところまでシッカリ書かれており好印象)
ポリキャップ&金属シャフト(破損防止に役立ちそうですね)

さらにこのキットにはカラー印刷の
「初回特典・OH-1おまけ資料」と
「迷彩塗装参考図」(こちらは定番だと思います)が入っておりまして
こういうのを見てると、なんか子供の頃に戻ったみたいに
ワクワク、ドキドキしてきちゃいますよね (^^ゞ

あ゛あ゛あ゛~~~~~っ・・・
以前、航空祭に行った時に実機を見る機会があったのですが
こんなことならしっかりと資料用の写真をとっとけばよかったなぁぁぁ~(泣)

マイナーな陸上自衛隊の国産偵察ヘリコプターが
まさかのインジェクションキット化され
しかも自分が製作することになるとは・・・・・・

でも72スケールでの新規キット化はムッチャ嬉しいことですし
物自体も「かなり良い感じ」に作ってくれてますから
アオシマさんには素直に

(´;ω;`) 感謝っ・・・・! 圧倒的感謝っ・・・・!

ですね(笑)

2016年9月19日月曜日

16/9/19の更新分

完成させた機体の記録写真を撮る場合
やはりプロペラをグルングルン回した状態で撮りたくなってきますよね?

オカメも完成させたUS-2を
ペラを回した状態で撮影しようと思ったのです・・・・・が
これが中々大変なことになってしまいまして(汗)

結果的には上手く撮影できたのですが
同様のトラブルが発生された方々のヒントになれば、と
今回はその辺りの顛末を書かせてもらいます。

さて、軽く回るように製作していたプロペラですが
いざ完成してから回してみると
組み付け時より微妙~に重くなってしまいまして・・・・

しかも、その回転抵抗が各々微妙に違うものですから
当てる風が弱かったり強さにチョッとしたムラがあると
ビュンビュン、ヨレヨレ、全く動かず
一発ごとに回転数のバラツキが出てしまい

イメージ的には



こんな感じでしょうか(笑)

と言って全体に強い風を当てると
プロペラは回るんですけど
機体がブルブル揺れて写真がボケボケに・・・

う~ん、これじゃ~ダメだよね(泣)
ということで、少し対策を施してみることにしました。

と言っても大掛かりな作業ってわけでは無く
やったことはといえば
可動(回転)部分に「鉛筆の芯の粉」を塗っただけ。

たったこれだけですが
オカメの機体にはバツグンの効果がありましたので
もし皆さんが完成させた機体も同じ状況になった時
これで回転が軽くなってくれる・・・・かな? (^_^;)

手順としては



①紙ヤスリの上で鉛筆を擦り、「芯」の粉を作る
②適当にカットした紙の「縁」に作った粉を付けて
③エンジン~プロペラ間の隙間に紙を差し込み
プロペラを回しながら、「シャフト」や「他の接触部分」に紙の縁をゴシゴシゴシ
④ブオォォォ~~~~ン!!

注意点としては、粉を紙に付け過ぎないこと。
(オカメは極少量でも効果を感じることができました)
飛び散って他の部分を汚してしまったら大変ですからね

あと、機体に当てる風は
扇風機だと風量はあるのですが圧が足りませんので
家庭にあるドライヤーを使うと良いと思います。

オカメも、こいつを使うことによって




ムッチャ楽に作業を進めることができました (^^ゞ


と、まぁ~こんなわけで今回の作業報告はここまで。

自分は機体の汚れを嫌ってシャフトに粉を塗らなかったんですけど
完成後にペラの回転を重視するのでしたら
先に少しだけ軸に塗っておくのも良いのかもしれませんね。

(●^o^●) ではでは



16/9/18の更新分



(●^o^●)ブオォォ~~~ン

アオシマ製、1/144 US-2救難飛行艇が完成しました♪

実は17日の夜に完成しておりまして
18日の夕方からチョロッと残りを片付けちゃおうと思っていたら
さぁ~~~~大変!

予想外のゴタゴタで
今、更新記事を書いてるのが19日の午前1時過ぎ・・・・

クオォォォ・・・・・
今日は遅いので、その辺りは明日ということにさせてもらいまするぅ~(泣)

2016年9月14日水曜日

16/9/14の更新分

オカメの住む地域には、関西テレビ(略してカンテレ)という
フジテレビ系列の地方局がありまして
少し前から流れ出したカンテレ用の宣伝CMに
新しいキャラクターが出て来るようになったんです。

で、そのキャラクターですが
日本昔話風・・・・と言えば良いのかな?
なんか筆で書いたような子供?のイラストで
名前は「のぞき見太郎」っていうそうなんですけど
ん~~~・・・・・「キモかわいい」って言ったらいいのかなぁ~
普通の人が見たら「え゛?」って言葉が出てくるような
非常~~~~にっっっ微妙な絵(キャラ)なんですよね (^_^;)





オカメも初めて見たときはムッチャビビッたんですけど(笑)
ただ、見た目が「キモい」だけでは言いあらわせないような
なんとも不思議な感覚というか気分になってしまいまして

ヽ(*`Д´)ノ このモヤモヤはいったいなんやねん!!!!

な~んて思っていたら



そ・・・そうか!
このモヤモヤは既視感からくるものやったんかぁぁぁ~~~っ!!!!

ちなみに、ここで出てくる「きんどーさん」は
昔、少年チャンピオンで連載されていたギャグ漫画の名作
「マカロニほうれん荘」に登場するキャラクターでして
オカメみたいな40~50代の「好き者」にとっては
いわゆる「スペシャル」なキャラクターなのであります。

ちなみに、このHPのキャラクター「オカメインコ」と「セキセイ殿」も
「きんどーさん」「トシちゃん」から多大な影響を受けているんですよね (^^ゞ


さて、製作中のUS-2も


ここまで仕上がっており、現在デカールの乾燥中。

脚関係を作る必要が無く、後はツヤの調整だけですから
今週末には完成出来そうです♪

まぁ~トラブルが無ければ、ですけどね(笑)

で、これが完成したら
速攻で次のキットに行く予定・・・・なのですが
あああ・・・

お手つきの
キットが増える
ばかりなり

(;^_^) チョッとストップしといた方がええかな?

2016年9月11日日曜日

16/9/11の更新分

ちょっと出かけた買い物先に、本屋が併設されておりまして
なにげに見て回っていたら・・・・




ヤバイ本を発見!!!

・・・・と言ってもエ○本じゃないですよ(笑)

で、それは何かと言いますと


「COMBAT DOLL うすね正俊 Extra Works」!!

(*゚∀゚) ウヒョヒョヒョヒョ~~~~ッ

この前、こち亀最終回の話の中で
昔、秋本治氏のアシスタントをされていた
「うすね 正俊」さんの名前を出したんですけど
あの後ちょっと気になって検索してみたんですよね。

そしたらこの本が8月の末に発売されたことを知りまして
う~~ん・・・・どうしようかなぁ~~~~って思っていたところ
目の前に現物がパッと出きちゃって
思わずリアクションバイトでパクッと食い付いちゃった・・・・と

基本的に衝動買いはしないたちなんですけど
この人の書くコンバットドール(外骨格強化防護服)のデザインや絵が
オカメ的にムッッッッチャ「ツボ」なもんで・・・(汗)

ちなみに、バイク系の「キラーBOY」って作品も
当時買った単行本を未だに持ってます (^_^;)
と、そうそう「Zとうちゃん」系列の作品も面白いんだよなぁ~
でもこちらは単行本を持ってないので
全部まとめたバイク系作品の総集編を出してくれないかしら・・・・

うちのHPを見に来てくれている40代以上の方だと
この記事を読んでニヤリとしている人も多いんじゃないかと思うのですが
ん~~~~~・・・・どうなんでしょね(笑)

さて、US-2は現在デカール貼り付け中でして


へっへっへ・・・・・
マーキングが入ると渋いんだぜぇぇぇ~~~

ま、この調子でいけば今週中には完成できそうかな

ウキョッ♪

2016年9月9日金曜日

16/9/09の更新分

はい

ドォ~~~~ン!




US-2にブルーを塗装しちゃったんですけど




いやぁ~~~~~っ
やっぱプラモはオモロイわ!

マスキングテープを剥がしたら
もう~ニヤニヤ、ニヤニヤ
笑いが止まりませんのことなのよぉぉぉ~~~(●^o^●)

最近は他国の機体にも興味が出てきてるんですけど
やっぱ自衛隊機は「別格」ですね♪

ってことで、デカールを貼った後
しばらく放置になっていたT-2前期型
一回目のデカール保護用のクリアを吹いてみました。



これがまたカッコよくてねぇぇぇぇ~~~~
うむむむむ・・・・・

(;^_^) T-2って、光沢仕上げも悪くないかも!

2016年9月7日水曜日

16/9/07の更新分



先週放送された鳥人間コンテスト2016

オカメって、毎年むっちゃ楽しみにしているんですけど
今年も熱い情熱が琵琶湖に炸裂していましたね (^^ゞ

しっかし大木 祥資氏はやっぱ凄い・・・・
機体もパイロットも、両方とも完全に出来上がっている感じですので
同条件で勝負すると勝つのは難しいんだろうなぁ~

タイムトライアル部門は、やっぱ「旋回」が面白かったですね
やっぱ折り返し地点までに高度を取れるか?がポイントでしょうか

プロペラ・ディスタンス部門は・・・・

やっぱ「熱い!」ねぇぇぇぇ~~~~ (^_^;)

興味の無い人からすると、オンボードカメラに写されるパイロットが
滑稽に見えちゃうかもしれないんですけど
飛行機好きのオカメなんかは、見ててジ~~ンときちゃうわけですよ



で、その週のその週のNHK放送番組・超絶 凄ワザ!を見ていたら
なんと!
その鳥人間コンテストの有名出場大学である
東北大学ウインドノーツというチームが出ているではありませんか!!

う~む・・・・NHKめ・・・・狙ってきたのかぁ~ ( ̄∇ ̄)ニヤリ

さて、今回の凄ワザ!は「紙飛行で飛距離を出す」ってのがお題で
出演者の中にハンドランチグライダーの名人さんが入っておりまして
この方がデモフライトをされたんですけど
まぁ~~~~~~~これが凄いこと凄いこと!
オカメのハートにドキドキズッキュ~~ン
チョッと感動しちゃいました。

 (ゝω・)v 興味がある方は「ハンドランチグライダー」で動画検索してみてくださいね






2016年9月5日月曜日

16/9/05の更新分

いやぁ~~~~っ!
昨日の新聞は見てビックリしましたね



ジャンプの看板作品の一つ、秋本治先生の
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が今月で終了してしまうそうで・・・

ちょうど40周年&単行本200巻という時期なんだそうですが
たしかにグダグダと続けるよりは
よいタイミングでバッ!とやめる方が、この作品に合っているように感じます。

そういえば「こち亀」って、連載初期からず~~っと見続けている方よりも
一時期だけ見ていたという方の方が圧倒的に多いんじゃないでしょうか

オカメは初期~うすね 正俊氏がアシスタントをやっていた頃くらいかな?
バイク、ミリタリー、模型ネタが満載で凄く面白かったぁ~・・・

最近は全然見ていなかったとはいえ
青春時代に楽しませてくれた作品ですし
やはり終了してしまうのは少し寂しいですね

さて、US-2はといいますと



とりあえず形にはなりましたので
遅くとも今週中には塗装作業に掛かれそうです♪

( ̄∇ ̄) う~~ん、楽しみだねぇぇぇ~~~~

2016年9月2日金曜日

アオシマ製 1/144 US-2救難飛行艇 プロペラ基部の組み立て方

アオシマ製US-2のプロペラはシャフトが非固定になっており
軽く息を吹きかけるだけでも軽く回転するようになっています。

ただし、適当にパパパッと組んじゃうと
それ位では全然回転しなくなってしまいますので
今回はその辺りの注意点というか、組み立てポイントを紹介していきたいと思います。


写真左側に写っているパーツがプロペラの基部になり
このシャフトをエンジン側のパーツに差し込んで
右側のストッパーで固定するようになっています。

ここで注意してほしいのは
ストッパーの縁に極薄のバリが発生しているということでして
このままの状態で組んでしまうと、ここが引っかかってしまい
スムーズな回転が出来なくなってしまうんですよね。


で、このバリを写真のように綺麗に取ってやるわけです。

作業的にはカッターの刃でこそいだり、紙ヤスリ等で削ったり
ようは綺麗に処理してやることが出来れば何でもOK。

オカメはスポンジヤスリを使い
写真のようにザッと角を落としてやりました (^^ゞ


次にパーツを切り出して反対側の処理を行います。

こいう極小パーツは指でつまんで行うと
作業がし辛いばかりか紛失してしまう可能性も出てきますので
写真のように爪楊枝に刺して作業を行うとよいでしょう。

スピーディー、かつ、仕上がりも綺麗になりますよ♪


では組み立てていきましょう。

まずはプロペラ基部のシャフトをエンジン側パーツに差込み
反対側にストッパーを差し込みます。

※この段階では接着しないように!

この時、写真のようにストッパーを奥まで差し込んで
基部とエンジン側に大きい隙間が発生しないようにしてやりましょう。


ただし、このやり方ですとパーツ間がギチギチになり
軽く回転するどころの騒ぎではありませんので(笑)
写真のように、パーツ間にカッターの歯を入れることにより
少しだけ隙間を空けてやります。

※注 
刃先にチラリと写っているのは
静電気で引っ付いてる唯の極小プラ片で
今回の作業には全く関係ありません (^^ゞ


で、この状態で裏側のストッパーを接着・固定してやります。

オカメは流し込みタイプの接着剤を使用しているのですが
どのような接着剤を使うにしても
ストッパーとエンジン側との間に
絶対に接着剤が入らないよう注意してくださいね。 (^_^;)


写真は今回の作業を行ったものなんですけど
パーツ間の隙間が程よい感じになっているのが分かるでしょうか。

これ位なら飾る時に隙間が気にならないと思いますし


上手く作業が出来ていれば
基部にプロペラを置いて(接着はしていなくても)
息を吹きかけるだけで


ブ~~~~~~ンンンン・・・・カラカラカラカラ・・・・・
ペラが6枚もあるのでムッチャ良く回ります(笑)

あとはこの作業を4回繰り返し
エンジン部分に接着してやれば作業完了です♪

クオォォォ・・・・・
早く完成させて4発の迫力を楽しみたいねぇぇぇ~~~!


ということで、今回のキット情報はいかがでしたでしょうか

プラモに慣れていない方だと
こういうところでつまずいちゃうパターンがありそうなので
(実際、もしオカメが子供の頃にこのキットを作っていたら
回らなくなってしまったりガタガタになっちゃったりしていたでしょうしね)
多少なりともお役にたてば・・・・と紹介させてもらいました (^^ゞ

今回は「キットそのままを使用し」「4個分のパーツを出来るだけ間単に」
「でも出来るだけカッチリと均一に攻めた隙間調整を」
というのを主眼に書いてみますので
製作される方のスキルによって
「んなもん一々書かんでも楽勝で出来るわ(笑)」と言う方もいれば
「チョッと細かくて難しい・・・」と言われる方もおられるでしょう。

プラモの製作に関しては千差万別が当たり前

なので、今回のように詰めた位置で接着を行わずとも
もう少しアバウトな位置に固定しても良いですし
細かい接着が苦手の方は、いっそのことストッパーを接着してしまわずに
最後にペラ(シャフト)を差し込むだけっていうのもありだと思います。
(下を向けると外れちゃいますけど・・・(汗))

そんなわけで、今回の作業紹介はあくまで「一例」として
まずは自分のペースでプラモ製作を楽しんでくださいね。

(●^o^●) では、良きプラモライフを

★★★追記★★★

完成後にペラをブンブン回したい人
もしくは機体の完成後に少し回転が渋くなったと言う方は
「16/9/19の更新分」に、その辺りの対策を掲載していますので
よろしければご覧になってくださいませ。

16/09/02の更新分

US-2のキャノピーなんですけど
モールドに沿ってデザインナイフでマスキングテープをカットしたら
窓枠&支柱部分がチョッと太めに・・・・



うむむむ・・・・・ま、えっか (^_^;)

あと、機体へのフィッティングが良いため
完成後に取り付けすることも出来るのですが
縁の部分から機体への繋がりが気になるのでどうしたものか・・・

やっぱ接着してからパテで隙間処理ってことになるんでしょうけど
手間がねぇぇぇ~~~~~~~(笑)



最新の更新履歴

11.18 製作中のショート ツカノ T.1を更新
11.17 製作中のA-4Bスカイホーク(エアフィックス)を更新
11.16 製作中のコスモゼロを更新