2016年8月30日火曜日

16/8/30の更新分

え~~っと
今日からUS-2の製作記をスタートさせるのですが
製作を開始してから気が付いたことがありまして
先日こちらに載せたファーストレビューに
チョコッとだけですが内容修正を行っております(汗)

内容はモールドの彫りに関してでして
殆ど全部のモールドがシッカリと彫られていると書いていましたが
主翼のモールドが思っていたより浅く
極一部には殆ど消えかけの所があったりしたんです (^_^;)


いえ、あんまり嬉しすぎてね
細かいところまで目がいかなかったんですよ(汗)

ま、一般的レベルの話では
それほど大騒ぎするほどの内容では無いんですけど
前回、まるで完璧なキットみたいに褒めすぎちゃいましたもんで・・・・

ほんと、なんか一人でワ~キャ~大騒ぎしてお恥ずかしいかぎりですが
それも「オカメがそれだけこのキットに惚れてるから」
ってことでご理解くださいませ。

作りやすい良いキットってことには違いがないですよ (^^ゞ


さて、ここ数日で一気に気温が下がってきましたね
ここしばらく暑さで全然塗装をせず


こういう仕事ばかりやっていたんですけど

フ・・・・フフフ・・・・・・クケェェェ~~~ッ!!


(;^_^) ・・・・・ほんと、バカですねぇ~~~(笑)

2016年8月28日日曜日

16/8/28 1/144 アオシマ製 US-2 のファストレビュー・・・的なもの (^_^;)

ウキョ~~~~ッ!

2016年8月末、株式会社 青島文化教材社(アオシマ)さんより
海上自衛隊の救難飛行艇 US-2が1/144スケールで発売されました。

今年の春、静岡で行われたホビーショーで
テストショット(実物)を見た瞬間に一目ぼれしてしまいまして
発売をまだかまだかと待ち望んでいたんですよね

で、発売と同時に



今回は写真クリックで1024×768で表示できるようにしています

(●^o^●) 速攻で買っちまいました♪

もう~嬉しくって嬉しくってたまりませんので
すぐに製作(製作記)を開始するつもりなんですけど
まず先に、こちら本館の方で軽~く
ファーストレビュー的なもの(笑)をさせてもらおうと思います。

で、まずは箱から

US-2が離水するボックスアートがカッコイイ~~~ッ!

ウォーターラインシリーズの護衛艦で
某国の不審船や領海侵犯の偽装漁船、はては空母が撃沈されていたりと
けっこうスカッとさわや・・・・いやぶっ飛んだイラストで攻めてくるメーカーだけに
今回はキャスターの救命ボートが出てくるんじゃないかと思っていたのですが
意外とオーソドックスな物になっちゃいましたね(笑)

でも、まぁ~カッコイイからいっかぁ~ (^^ゞ

さて、次は箱の中身を見てみましょう





メインになるのは
機体や主翼等々、主要パーツ用の大きいランナーが3枚に
細かい小パーツ用のランナーが1枚。
それにプラスしてディスプレイスタンド用のパーツが一袋付属しています。

それほど複雑な形状の機体ってわけではありませんので
胴体や主翼等々、主要パーツはほぼ単純な分割で一体成形されており
パーツ総数は少なめで、非常に組みやすい設計になっています。



サイズ的にはこんな感じ。

手前の単三電池と比べてみてもらえば分かるように
大きすぎず小さすぎずのベストサイズだと思います
(あくまで個人的意見としてですけどね)



パネルラインやリベット等は少し強めの凹モールド。

最近のハセガワやタミヤ製品のように
カチッとシャープな雰囲気はありませんが
まぁ~これ位なら合格点をあげても・・・・・良いかな? (^^ゞ

また、機体後部のリベットに少しうるさいような感があったりもしますが
濃い色でスミ入れを行わず、淡色、もしくはスミ入れ無しで仕上げてあげれば
機体表面の程よいアクセントとなって
面白い仕上がりになってくれそうです。



クリアパーツは、まぁ~・・・普通・・・と言ったらよいのかな?
特別薄くて綺麗ってわけではありませんが
厚すぎないし透明度も中々良好
ほんとに、いわゆる「普通」の作りになっています。

でもクリアパーツって、不具合があると修正等が大変ですから
飛行機モデルにとっては普通=実質は上々だったりするんですけどね (^^ゞ

あと、このキットで驚かされたのは
写真に写っている機首に入れる為の専用鉛(オモリ)が入っていたことでして
大体の飛行機キットでは、この辺りに何g入れろ的に
サラッと書いてあるだけだったりしますので
こういうのはユーザーフレンドリーで素晴らしいと思います♪

写真右上のパイプ状の部品は
プロペラのシャフトを外れなくする為のキャップで
雰囲気的にポリパーツだとばかり思っていたら
実際は機体側と同じプラ製でした・・・・ (^_^;)



デカールは国内キットでよく見られるタイプの物で
おそらくオフセット印刷でプリントされた品になっています。

そう悪い品質では無さそうな感じですが
唯一気になる点は印刷してある赤の発色でして
「朱色」というほど悪くは無いのですが
自衛隊機好きとしては、やはり日の丸は「濃い赤」にして欲しかったなぁ・・・

でも実際に貼ってみれば、周りの濃いブルー(機体色)との対比で
濃く見えるようになってくれるような気もしますし
ま、その辺りは製作が進んでからの結果待ちってところでしょうか

ぶちゃけ、プラッツ製キットみたいに
カルトグラフ製だったら最高だったんですけどね (^^ゞ



さて、これにてパーツの紹介は終了
次は仮組みを行ってみましょう。



え~っと、パーツを切り出してマスキングテープでペタペタ
ペタペタペタ・・・・・

ヽ(*`Д´)ノ フオォォォ~~~~ッ!!!



あっっっという間に組みあがってくれました(笑)

クオォォォ・・・・
この組みやすさはどうよ?

そして、この組み終わった時のカッコよさにより
倍率ドン!さらに倍!!
大橋巨泉もビックリの素晴らしさ!!!!

(´;ω;`) ありがとう・・・ありがとう、青島文化教材社さん



ちなみにこのキット
脚を下ろした着陸状態や上げた飛行(もしくは離着水)状態が
選択出来るようになっているのですが
それに合わせてフラップもダウン、アップ状態が選択出来るようになっています。

オカメは購入前、脚を下ろした状態で組もうかと思っていたんですけど
飛行艇のスッキリとした船型の下面&主翼のフラップダウンを見ていたら
あまりの綺麗さにチョッと考えが変わってきちゃいました (^_^;)



あと、このキットの何が良いって
前にも書きましたが、大きすぎず小さすぎずの絶妙なその大きさ!
そう!その「大きさ」がオカメの琴線というかなんというか
そいうのにビビビッと来るジャストサイズなんですよねっ!!

これはプラッツさんのC-46を作った時にも感じたのですが
やはり輸送機等の大型の機体に関しては
1/144がオカメのベストサイズということになりそうです (^^ゞ



おっと、そうそう
機体の下面も載せておきますね。

クゥ~~~~ッ!
やっぱ飛行艇は良いねぇ~
ロマンがあるよ、ロマンが(笑)



背中とサイドのポッコリ膨らんだ部分がセクシ~~♪


さて、今回のファーストレビューはいかがでしたでしょうか?

まだ製作をスタートしたばかりなので、細かい点は「これから」ではありますが
仮組みしてみた感想としては
オカメが思った通りのキットみたいで大大大満足!!
まさにこの一言ですね (^^ゞ

スケールモデルですから塗装は必要になってきますが
先に書いたように、モールドがクッキリ目になっていますので
(塗料で溝が埋まりにくいため)
エアブラシを持っていない方でも筆塗りでチャレンジしやすいと思います。



ただ、クッキリと彫られた胴体や水平尾翼等に比べると
主翼のパネルラインだけが少し浅くなっておりまして
(よっぽど厚く塗らなければ消えないレベルではありますが)
極一部に消えかかっている箇所もあり
キッチリと完成させたいのでしたら
一部に彫り直しの作業が必要になってくるんですよね・・・

でも、そこまで拘る人は全体の中では少数派でしょうし
製作記の方でも書かせてもらいますが
写真に写っている「主翼の桁の左右連結部分」のように
色々と作りやすさも考慮して設計されていますので
トータルで見れば
飛行機キットに慣れていない方でも、見栄え良く完成させやすい
良キットだと思います。

ということで、テレビで実機のUS-2を見て
綺麗な飛行機だし一度作ってみたいなぁ~と思ったそこのあなた!
そう、あなたです!!
オカメと一緒に、この最新キットにチャレンジしてみませんか?

航空機プラモの面白さにハマってしまうかもしれませんよぉぉぉ~~ ( ̄∇ ̄)

2016年8月26日金曜日

16/8/26の更新分

キタキタ、来ましたよぉ~~~~っ

( ̄∇ ̄) 新キットが我が家に!

それが

はい、ド~~ン!



え゛え゛え゛っ?
ミ・・・ミグ?????

あっはっはっは
な~んて声が聞こえてきそうですが
ちょっとビックリさせちゃったかな(笑)

実は「アレ」も入手しておりまして
今から箱を開けるところなんですけど

(* ´ ω`*) いやぁ~ムッチャドキドキっすわ♪

ほんと、嬉しいねぇ~~
せっかくアオシマさんがこういう自衛隊機を出してくれたんだから
速攻で製作記をスタートさせちゃいますので

ヽ(*`Д´)ノ 乞うご期待じゃこら~~~~っ!!

・・・ええ年こいて、なに浮かれてんでしょうね(笑)

2016年8月24日水曜日

16/8/24の更新分

久しぶりにボウリングへいくことになりました・・・



で、センターに到着
とりあえず料金を払って自分のレーンへ・・・

さぁ~ゲームスタートです



あっはっはっは
んじゃ~次はオカメの番ですね



いやぁ~っ
ほんっっっっとに久しぶりだったんで
足の運びや体のバランスがムチャクチャ!
投球前に一旦ブレーキが掛かり
体じゃ無く腕力のみを使った強引な投球に・・・・

で、スコアは・・・・
まぁ~聞かないでくださいまし(笑)

ちなみに傷口は全く開かず、ほぼ完璧に引っ付いているような感じで
液体絆創膏による直りの速さにチョっと感動すら覚えてしまいました。
う~~む
やっぱ傷口が濡れないってのは大きいですね (^^ゞ

さて、製作中のF-2ですが



2009戦競の2機分だけデカールを貼り終わったんですけど
まぁぁぁぁ~~~~~しんどいですね・・・・これは!
自分でやったことながら、チョッと泣きが入ってしまいました(汗)

複数を時製作すると、在庫を減らすのには有利なのですが
モチベーションとか気力の問題がありますので
やはり一気に作るのは2機までにしておいた方が良さそうです

ま、思いっきり作りやすいキットとかだったら話は別なんでしょうけどね (^_^;)

とまぁ~製作に関する話はこうなのですが
機体に関しては・・・・・・

(* ´ ω`*) やっぱエエねぇぇぇ~~~~~~っ♪

洋上迷彩に派手なマーキングが映えて、もうウヒウヒです(笑)

2016年8月20日土曜日

初めての静岡ホビーショー その2

明けて翌朝
さぁ~っ今日はホビーショーの一般公開初日!
ホテルで朝食をとってから、ウキウキとイベント会場のある
「ツインメッセ静岡」へと向かったのでありました (^^ゞ

やがてクルマは静岡市へ到着
会場に着いてみると・・・・



やはり大きいイベントですから
開場時間前の裏方は追い込みでえらいことに・・・・(汗)

さて、実は今回ホビーショーに行くことになったのは
エイカスFZさんが「@nifty模型フォーラムOB会」の卓に
飛び入り出展させていただくことになったからでありまして
まずは別館に開設されているそちらの卓へ
伺わせていただくことになりました。

こちらのクラブには、自衛隊機をメインで作ってる人にとって

( ̄∇ ̄) これを知らなきゃモグリだよねぇぇぇぇ~~~

というくらい有名で
オカメもリンクしていただいているサイト
「KWATのほおむぺーじ一号一型」
を運営されているKWAT氏が在籍されており
HP内にある「自衛隊機キットリスト」を製作されているのは一体どのようなお方なのかと
お会いするのが凄く楽しみだったんです。

こうして卓に到着、OB会の皆様にご挨拶をすることになりました。



今回はサプライズアタックでの静岡入りでしたから
皆さんを少しビックリさせてしまったようで(汗)

(;^_^) ハハハ・・・なんか色々と申し訳ありませんでした

さて、こうして作品を卓に展示することになったのですが
この時に持ってきたエイカスFZさん作「SH-60K」を見るなり



さすがと言うか、皆さん60Jから60Kへの改造ポイントを
スラスラッと話しておられまして・・・・・
(実はパッと見よりも凄く手間が掛かってる(改造箇所が多い)んですよね)

ヌルモデラーのオカメなんて、言われなきゃ全く分かんないところが
自然にスッと出て来る知識の凄さ!
なんというか、次元の違う世界に放り込まれたみたいな感じで
やばい汗がダラダラダラァ~~~~~ッ(笑)

そんなこんなでセッティングも終了し
午前9:00、イベントがスタート!

さっそくメイン会場へ新商品等を見に行ってみたのです・・・・が



いやぁ~~~っ・・・ほんと、凄っごい人、人、人・・・人の波でした(汗)

この辺りは16年5月17~23日のTOPページで紹介していますので
そちらの記事を見てくださいませ (^_^;)

こうして新商品等の展示等を楽しんだら
次は、ある意味こちらがオカメ的にメインになるであろう
同時開催の第27回モデラーズクラブ合同作品展会場へ。

で、有名な合同作品展会を初めて見たオカメの感想はと言いますと



(´;ω;`) 凄すぎやろ・・・・・・・

大阪で開催されている模型クラブ等の展示会や
以前開催されていたハセガワ主催のJMC等は、何度も見にいっているのですが
これはチョッと規模が違いすぎるというかなんというか(汗)

オカメは気に入った作品はジックリと見たいたちなので
これだけ参加サークルや展示作品が多いと
とてもじゃないですが時間・・・・いや、日数が足りません (^_^;)

やはり全国規模の祭典ですから凄い作品がたくさんあり
そういう作品を細かく紹介したいなぁ~と思ったりもするのです・・・が
チョッと時間的に不可能なんですよねぇぇぇぇ(泣)

さて、今回お世話になっているOB会さんから参加者用の名札をいただき
首からぶら下げていたのですが
会場で



けっこう多くの方からお声をかけていただきまして
なんとも恥ずかしいというかなんというか・・・(汗)

でもこういうのって凄~く嬉しいもので
それなりにしんどかったりもするサイト運営も
やってて良かったと「実感」することが出来ました

当日に声を掛けていただいた皆様
ほんとうにありがとうございます (●^o^●)

あ、そうそう
今回「きらら」さんが主催されているハセガワ応援企画
「なんちゃってJMC」のブースで
うちの画像掲示板にも掲載していただいた作品が多数展示されており




製作者の皆さんにお会いしたり
「作品そのもの」を肉眼で見ることが出来て
感謝感激雨あられ!
凄く良い体験をさせていただきました。

ヽ(*`Д´)ノ ビバ!合同展示会!!

とまぁ~こんな感じでウヒウヒと喜んでいたところ
会話の中にきららさんと親交のある
「ある人物」のお名前が出てきまして


こうしてオカメは
初めてそのお方に会うことになったのです・・・・


予告

荒れ狂う熱気!
上等、卓越、超絶!!

猛者が集い、生み出したる子を共に高め合う
そこにあるものはきらめく光
快楽、狂気、達観
ここは天国、それとも地獄

そしてそこに神はいた!!

次回、「降臨」

オカメは巨大な不発弾。失禁、脱糞、ご用心


2016年8月19日金曜日

16/8/18の更新分

ザクッ!
・・・・・キョォォ~~~~~ッ!!!!

デザインナイフで指をザックリ切って、アウアウ言っていたところ
家に液体絆創膏という便利が物があるとのことで
早速使用してみました



チョッと箱がくたびれてますが(汗)
お品はと言うと
♪ロ~オト、ロオトロ~オト~~~ッ♪の
ロート製薬・メンソレータム・ヒビプロ液体バンソウ膏

ガーゼとテープで出来た昔からの絆創膏ではなく
傷口に塗布後、硬化、ガードする液体だそうで
初めて使うのでチョッとドキドキ・・・・・ (^_^;)

では使用してみましょう。

今回は、デザインナイフで結構~深く切ってしまい
傷口を押さえて止血後3時間ほどたった状況で
位置が悪く、このままだと再度パックリいってしまいそうで
経験上では縫った方が早いかな?という感じ・・・・

とりあえず血は止まってますので
傷口の上に液体バンソウ膏を塗ってみました。



昔、駄菓子屋で売っていた「割れないシャボン玉」のゲル状液みたいな
洗剤のようなアルコールのような、なんとも科学的なニオイで(笑)
絆創膏本体も、それを少し柔らかくしたような感じ・・・・

(;^_^) ・・・・もしかして同じ物なんじゃないだろか?

これを写真のように傷口に塗ると液が乾き
ある程度の柔軟性がある固体に変化して傷口をガードしてくれます。

今回は位置が悪いので、2度塗りにより厚めに盛ってみました。

で、乾燥後は意外とガッチリと食いついて完全密封になり
少しくらいの水に塗れても大丈夫。
さらにテープみたいに変に突っ張らないので違和感も無く
就寝前には殆ど意識しなくなってしまうほどに!

と言ってもガシガシ動かすとやばいんでしょうけどね(笑)



で、翌日(つまり今日)の夜の状態がこれでして
チョッと色々と手を動かしちゃったので
さすがに関節や液の縁の部分が少し剥がかけてきています (^_^;)

これじゃ~ちょっとまずそうなので



周りの部分に再度液体バンソウ膏を塗布してみました。

見た目は少し悪くなっていますが
ガッチリ食いついていますのでこれを繰り返せば
傷口がある程度引っ付くまでは持ってくれそうです (^^ゞ

とまぁ~こんな感じで液体絆創膏を初めて使用したわけですが
感想としては「これは結構~いけるんじゃない♪」ってところ・・・かな

まぁ~しょせん表面に張り付かせているだけですので
無理な力をかければ割れたり剥がれたりしちゃう可能性もありますが
水濡れに強いっていう強力な利点がありますし
模型製作時には手を切ったりすることが多々ありますので
これを常備しておけば色々と便利なのは間違いないでしょう。



あと、心無しか傷の直りも早いような気がしますね
ああ・・・・
まるで遺伝確立250億分の1、異能生存体になったみたい(笑)

( ̄∇ ̄) なんてねぇぇぇぇ~~~っ

そうそう
一応書いておきますが、こういうのは自己責任でお願いします。

ということで、皆様も良き模型ライフを♪

2016年8月17日水曜日

16/8/17の更新分

ガタン・・・・・ザクッ!!



クオォォォ・・・・・

(´;ω;`) ゆび切ってしもた。

やってしまったのは右手の中指なんですけど
デザインナイフでザックリといっちゃいましてね。
まぁ~血が出ること出ること(笑)

とりあえず傷口を押さえて止血
現在・・・・

(たいしたことは無いですが、やはり傷口の写真ですので
そういうのが苦手な人はスクロールし(見)ないでくださいね)


こんな感じで傷口が開かないようにしています(笑)

まぁ~人差し指じゃなくって良かったんですけど
他の指をゴチョゴチョ動かしてたら
またパックリいっちゃいそうだし
う~~~む・・・・縫ってもらった方が早いかな?

これくらいなら、お相撲さんがやるという
「傷口を瞬着で接合」っていうのがいけそうな気もしますけど
自分でするとなるとチョッと怖いですよね (^_^;)

あと、製作中のイントルーダーなんですけど


初期の機体だとヒンジの部分をくり抜かなくっちゃいけないようで
これが中々面倒というかなんというか・・・・

こういう所を綺麗に抜く方法ってないのかなぁ~


( ̄∇ ̄)・・・・もちろん簡単&楽~にね(笑)

2016年8月13日土曜日

16/8/13の更新分

デカールの貼り付けもほぼ終了~っ♪

  (
(●・e・) ・・・・で


ヌオォォォ~~~~ッ!!!

(´;ω;`) む・・・・むちゃくちゃカッコエエやないの!

あまりの渋さに
機体を手に持ってキィ~~~ン、ズドドドドォォォ~~~~ッ
そう、気分はもう航空学生♪


と、キャッキャウフフと喜んでいたのもつかの間
ある点に気が付いて・・・・・


一気にズッド~~ン(笑)

モデルアートプロフィールを見ていて気が付いたんですけど
ウインドシールド前の防眩塗装部分(黒いところね)って
F-1とT-2では塗装の位置が違っていたんですね・・・・・

詳しく書くと
F-1に比べてT-2の方が後ろ側の幅が広くなっているようでして
今回オカメが塗装したパターンはと言いますと
まぁ~お約束(笑)と言いましょうか

(;^_^) 幅の狭いF-1の方に合わせているわけですよ、ええ

まぁ~それほど大きな修正が必要ってわけでもありませんし
やっぱやっておいた方が・・・・・よいよなぁぁぁぁ~~~~

でも、こういう時に後から手を入れるとトラブルが大きくなるリスクがあるので
チョッと悩んじゃうんですよね(汗)


2016年8月11日木曜日

16/08/11の更新分

キョ~~~~~~ッ!!

現在T-2初期型のデカール貼りをしているんですけど



いや、もう~なんちゅうか本中華(笑)
やっぱプラッツのT-2は最っっっっ高ですね♪

国籍マーク等の大き目のを先に貼っていってるんですけど



この段階でこのカッコよさ!
自衛隊機、特に練習機が好きなオカメにとっちゃ~まさに失禁もの(笑)
ええ、ちょっと奥さん
普通に組むだけでこれなんですよ・・・・これ♪

しかもデカールの質がまた良くってねぇぇぇぇ~~~~~っ
貼りやすさと表面への馴染みが、まさに絶妙!
F-1の記事でも書きましたが
これはキットの付属品ってレベルじゃないと・・・

いや、マジでこういう自衛隊機を72で出してくれたプラッツさんには
感謝感謝感謝ですね。

次にT-1の発売がアナウンスされていますが
こんだけ嬉しくなってくるようなキットを組んでいると
発売された時のことを考えたら・・・・

(`,,・ω・,,´) 頭がパ~になっちゃいそうです♪

ほんと、発売が楽しみですね
オカメにとってT-1は特別な機体ですし
72スケールで発売される「最後のキット」になるでしょうから
少しくらい発売が遅くなっても文句を言いませんので
バッチリとしたキットに仕上げて欲しいですね。

プラッツさん、たのみますよぉぉぉ~~~~っ♪

あ、そうそう
UH-60Jの製作記ですが
前々回の更新時、写真がダブって掲載されていましたので
正しい写真に差し替えておきました (^_^;)

2016年8月9日火曜日

16/08/09の更新分



とうとう始まりましたね、リオ五輪!

サンバという明るいイメージとはうって変わり
「押し込み強盗高利貸し、賄賂をもらうえれぇ~人」ってのが日常茶飯事な
かなりデンンジャーゾーンな国のようですが
まぁ~とりあえずオリンピックの間位は大きなトラブルを起こさず
綺麗に終了させて欲しいものですね (^^ゞ

そして夏と言えば甲子園!!

連日、高校球児による熱い戦いが繰広げられているようですが



どさくさ・・・・というかなんというか
このワイワイ言ってるタイミングで
尖閣諸島に某国の便衣兵を乗せた漁船が大挙襲来しているそうで
海保は大変なことになっているとか・・・・

いや・・・・
まぁ~今まで、心のどこかに楽観視しているところがあったりもしていたのですが
南沙諸島での暴れっぷりをみてると
マジでやばいんじゃないの?って気になってきちゃいますね (^_^;)


戦争は下策であり、物事は対話で解決するって~のが一番なんですけど
それだけでは済まないって~のが・・・・人の世なんだよなぁぁぁ~~

なんか歯に物が詰まったような言い回しですが
細かく書くと色々面倒なので(笑)
一言で言っちゃうと

海保ガンバレ!自衛隊ガンバレ!

ってことですね (●^o^●)

2016年8月4日木曜日

初めての静岡ホビーショー その1

2016年4月
インコ連合・九州軍のエイカスFZさんより新たな作戦提案が・・・




5月14・15日に静岡で行われる第55回静岡ホビーショーへ
一緒にいきませんか?とお誘いいただきまして
ご好意に甘えさせてもらうことになったのでありました(●^o^●)

さて、準備も整って明日出発!と言う前日の晩
たっぷり睡眠を取ってエナジーチャージしておこうと思ったのですが



なんかドキドキワクワクと興奮しちゃいまして
しっかり寝ることが出来なかったんですよねぇぇぇ~~~

なんか小学生のイベント前日みたいな感じですが
とりあえず何時間かは睡眠が取れましたし
テンションの高さも相まって、翌朝は意外と元気元気(笑)

向かえに来てくださったエイカスFZさんの車に乗り込み


♪ 散~り逝く友に未練など~っ
無~いさ俺達は Dummy Boy !!♪

はっはっは、ノリッノリで静岡に向かったのであります (●^o^●)

さて、その日はホビーショー前日で時間に余裕がありましたので
目的地までの途中にある


浜松のエアパーク(航空自衛隊浜松広報館)へ寄ってみることに♪

ここへ来るのは確か15・6年ぶり・・・位でしょうか
当時と変わらぬ綺麗な施設にオカメのテンションもヒートアップ!
ウキウキと館内へ入ると・・・・

おおおぉぉぉ・・・・・素晴らしい!
自衛隊好きにはたまらない機体が多数、広いホールにドド~~ンと展示!!
「好き者(笑)」とっては、まさに聖地・・・・いや、天国でしょうか

前に来たときはインスタントカメラ&今ほど自衛隊機熱も高く無かったので
ガッツリと撮影していなかったんですけど
今回はデジカメを持ってきていますので


ハァハァ言いながら写真撮影しまくり(笑)

いやぁ~っ、オカメって現在退役した空自機もかなり好きなので
今回はムチャクチャ良い資料写真を撮ることが出来ました♪
エイカスFZさんには感謝感謝
これでストックしているバンパイアやトロージャンの製作に
何時でも取り掛かることが出来ますね (^^ゞ

ま、いつ作るのか?ってのはあれですけど(汗)

さて、こうしてキャッキャウフフと浮かれまくったエアパークを後にし
次に焼津市に予約しているホテルへチェックイン。

2人で近くの居酒屋で飲食したのち
明日に向けて就寝することになったのです・・・が



明日が気になり
俺は今日も・・・・寝付けなかった

静岡ホビーショ・・・・・
一体、どんな猛者が俺を待ち受けているのか
そう考えながら
やがて更けゆく夜の闇に、俺の意識は溶け込んでいった・・・・


予告

ブラシが吐き出す気化した溶剤
シンナーの霧に包まれて、今日もカラーで手を染める
そんなボトムズ野郎(モデラー)の祭り
ホビーショー

ミリにガンプラ、萌えフィギュア
ブラシに筆塗りパチ組み上等!
やつらは叫ぶ、「俺の歌を聴け!!」

次回、「静岡」

オカメが飲む、トクホのコーラは甘い

最新の更新履歴

5.26 製作中のA-6A イントルーダーを更新
5.23 製作中のF/A-18C ホーネット(アカデミー)が完成
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