2014年1月30日木曜日

1月30日の更新分




ネットのニュースでたまたま見かけたのですが
なんと!先週の金曜ロードショウの時に、こんど実写映画化される「進撃の巨人」と
自動車スバル・フォレスターのコラボCMが特別に流されていたそうなんです。

ムッチャ興味があるので見てみたのですが
・・・・・・なるほど
キショ恐い巨人の感じが凄く出ていますね (^_^;)

役者さんに施した特殊メイクとCGで恐さを演出しており
まぁ~ビジュアル的には悪くないのですが・・・・・
アニメ版が凄く良かったので、な~んか違和感を感じちゃうんですよ。

最近はなんでもかんでも実写化したがるようですが
恋愛物みたいに人間がメインの作品ならまだしも
やっぱ、こういう架空作品は実写化するのは難しいのかもしれませんねぇ

どうせイメージ受け継がすことが無理ならば
最初っから思い切って違う方向に進めちゃうって~のもアリじゃないでしょうか

たとえば巨人に江頭2:50さんを使ったら・・・・





う~ん・・・・違いすぎかな(笑)

でも面白そうだと思いません? (^◇^;)


1月29日の更新分

ブルーインパルスのT-4が接触事故により破損したそうですね

ニュース画像を見ると、結構グシャリといっていたのですが
パイロットがそのまま機体を飛ばして帰還したとのこと。

水平尾翼が結構~グシャリといっていたんですけど
まぁ~よくぞ返ってきたと・・・・

この寒空でベイルアウトなんてことになったら
人的被害が出ていた可能性もありますしね (^_^;)

それに機体は返ってくれば修理が効きますから


と、ゆうわけで
T-4帰還記念で今回は製作中のT-4をおひとつ♪

あ・・・・2つでした(笑)



やっぱ自衛隊の紅白カラーは最高にカッコエエよね v(●^o^●)



2014年1月28日火曜日

1月28日の更新分


(;^ω^) 一日遅れになっちゃいましたが・・・・

昨日、サザエさんの磯野波平の声で有名な永井 一郎さんの訃報が飛び込んできました。

永井さんと言えば、色々なキャラの声やナレーションで楽しませていただいた
オカメ世代では声優の定番・・・・と言っても間違いない位の方・・・・

特にうる星とかYAWARAとか、元気なおじいさんの声は絶品で
芸人さんを使い出す前のジブリ作品にもよく声を入れられてましたよね

昨年の納谷悟朗さんに続き、永井さんの声まで聞けなくなってしまうとは・・・・・・



なんというか・・・・・昭和がまた遠退いてしまったような気分で
ほんと、凄く悲しいなぁ~

ところで、永井さんの代わりが出来るような声を持った人っているのでしょうか
来月中頃までのサザエさんは視聴率が凄いことになりそうですね (^_^;)



2014年1月27日月曜日

1月27日の更新分

ってなわけで、いつもの軽いノリに戻していってみましょう (^^ゞ


じゃ~ん!製作中のアオシマ製・五式戦のコクピットです♪

う~ん、72スケールってことを考えると凄い再現度!
塗装を施すだけでこんなに渋く仕上がってくれるのですが
写真のように機体に組み込んじゃうと殆ど見えなくなっちゃうんですよね (^_^;)

なんてもったいない・・・・・

ん?・・・・もったいない・・・もったい・・・な~い・・・
もったいな~い!
クオォォ・・・・!!!!!





きゃりーぱみゅぱみゅのCMソングって
軽快なリズムと(良い意味で)能天気な感じが凄く良いですね♪

ほんと、曲が流れてきたら踊りたくなっちゃうくらいに「ツボ」なんですよ(●^o^●)



軽いといっても、やはりオッサンにきゃりーぱみゅぱみゅは・・・・・・
チョッと問題ありなようで(笑)

ならEXILEなら怒られな・・・・・・これもあかんかな? (^_^;)




2014年1月26日日曜日

1月26日の更新分


昨日、エイカスFZさんが送ってくださった「隊員食堂カレー」が家にきました♪

築城基地の近所にある築上町物産館「メタセの杜(もり)」というところで売っている
パッケージがF-2という、正に自衛隊色がプンプンのカレーなんです。

現在、自衛隊機愛全開バリバリ(死語)のオカメですから
築城基地の風を感じるべく(ちょっと誌的でカッコイイね(笑))
早速いただくことにしました。

お~っ美味しい美味しい♪
自衛隊って名前が付くと、倍率ドン、さらに倍
まさに最終倍率2桁の篠沢教授並みに美味しさ倍増ですね (^^ゞ

さて、一緒に入っていた手紙を読んでみると


今度304飛行隊が沖縄の方に異動することになるそうで
そうなるとF-15が築城からいなくなりますので
「パッケージを変えなきゃいけなくなる」と館長さんがおっしゃっていたとのこと
う~ん、そっかぁ~パッケージを変えるとなると色々大変だよなぁ

というより築城から304飛行隊がいなくなるって~のは
地元のファンからしたら凄く辛いことでしょうね

でも現在、尖閣諸島が狙われて沖縄の204SQがてんてこ舞いだそうですから
まぁ・・・・しかたがないといえばしかたが無いんですけど
こんなことになっちゃって、英彦山の天狗様もビックリです (^_^;)




ははは、なんか面白い「オチ」を考えてみたんですけど
3国が関係してくるこういう問題って、きれいに言うとリアル(笑)ですから
中々良いのがパッと浮かんでこなかったんです (^_^;)

チベット問題を見たらよく分かりますが
ほんと、しゃれにならない相手ですので
海保や自衛隊等々、国土を守っている方々
どうぞ無事で・・・っていうと仕事柄難しいとは思いますが
頑張っていただきたいですね

と、今回はちょっと生臭い社会派の話になっちゃいましたから
次回はいつも通りの軽いネタでいきたいと思います。

(;^ω^) やっぱここは軽い方が似合ってるよね(笑)





2014年1月24日金曜日

1月24日の更新分

神(?)の啓示により、アカデミーのF-15まで買うことになったオカメ。

購入したキットを持って家に帰ったところ・・・・・



ふるえるその指が 何かを伝える
祈りを超えた愛だけが 闘う力 ・・・・・


ははは・・・・ま、愛があればなんとかなら~な(笑)



愛と言えばこれ
デカールを貼り終ったプラッツの三菱F-1!

あまりの渋さにオカメの自衛隊機愛が爆発しそうです (●^o^●)



2014年1月22日水曜日

1月22日の更新分

まぁ~そんなわけで、この前RFの偵察ファントムとKC&Eの767
コンボキットを2箱買ったばかりなのに
さらに自衛隊機を2箱も買ってしまうことになっちゃいました。
せっかく年末に色々と片付けたのにね・・・・・

年も明けたばかりだというのに、このままでは在庫を減らすどころか
更に増やすことになってしまいます

う~ん・・・・困りましたね (^_^;)








そこには新たなるキットが!

この啓示は神の声なのか?
それとも悪魔の囁きか・・・・・・

(ガチンコのナレーション風に)
はたしてオカメは、どう~なってしまうというのかっ!



2014年1月19日日曜日

1月19日の更新分

まぁ~そんなわけで(ってどんなわけやねん)箱を開けてしまい
301SQ記念塗装機用のデカールを見てしまったのですが

クオォォォォ・・・・


結局は、買い物カゴにパイルダ~オ~ン(笑)

でもね、この機体って何時もの特別塗装機みたいにコーションを塗り残していないので
ノーマル塗装に比べると、貼り付けるデカールの数がムッチャ少ないんですよ。
色も単色だし、これならサクサクッと完成させられる・・・・・

(;^ω^) と思うんですけど・・・・・どうでしょねぇ(汗)

さぁ~レジへ持っていこうかと思ったら、このキットを置いている
新発売キット用のトレーには、ほぼ同時に発売された
F-15Jの2013戦競仕様の限定版キットがありまして・・・・
その箱に印刷されている写真がねぇ・・・・・


あ゛あ゛あ゛っ!
まさに開けてはならぬ「パンドラの箱」なのに
手が・・・・・手が勝手にぃぃぃぃ~~~~~っ!!

パカッ



(元ネタを知りたい人は後藤熊男でググってね(笑))


まぁ~そんなわけで、一緒に買っちゃったんですよ (^_^;)

このマーキング、尾翼のクマさんが可愛くってね
もう~ムッチャクチャ気に入ったので、速攻で製作することにしちゃいます。

と・・・・・今から全くの一から始めるとなると大変だよなぁ~
あっそうだ!あれがあった!!

というわけで、アレを急遽変更することにして
他のアレでアレすることになりました。

そこで新しくアレをアレして帰ったのですが・・・・

あ゛~~っ!
もぉ~画いてる時間が無いので続きは次回ねっ!!




2014年1月18日土曜日

1月18日の更新分


今週中頃、掲示板で昨年の301SQ特別塗装機の話題が上がりましてね
なんと!その日がキットの発売日だったそうなんですよ。

これって派手なカラーリングで、けっこう~気になっていたのですが
昨年キット化のアナウンスがあり、どうしようかなぁ~・・・・・・・とは思ったのですが
結局、同じファントムでも偵察型のRFタイプを購入することにし
ことらはパスしようと思っていたんです。

でも・・・・・こういう話題で盛り上がっちゃうとスッゴク欲しくなっちゃうんですよねぇ





(・e・) ・・・・・しかし翌日



あ・・・・あれれぇ~?

気が付いたら、いつのまにかお店に来てました (^_^;)

なんでこんなところにいんだ?
って・・・・ああ・・・・・(箱を)開けちゃだめだ、開けちゃだめだ、開けちゃだめだ

パコッ

(つд`)・・・・・・ふぅ~~っやってもうたぁ~




2014年1月16日木曜日

1月16日の更新分


いやぁ~っ・・・・・ははは
なんか今年は初っ端から自衛隊機ラッシュですね
で、まぁ~なんです・・・・その~っ・・・・・・

(;´Д`) オカメの自衛隊機愛が発動しちゃいました

ちょっと時間が惜しいので、その辺は次回でね~



で、漫画が一コマだけなのでチョッとおまけ
プラッツ製のF-1です
なんと、スミ入れするだけでこれですよ!これ、この出来!!

(´;ω;`) ほんと、プラッツさん・・・・・ありがとね



2014年1月13日月曜日

1月13日の更新分

昨日掲載した「ラピッドうすめ液」の記事を書く時、商品説明の確認を取る為
発売元のGSIクレオスのホームページを開いたのですが・・・・


なんと!セキセイインコのフィギュアがTOPページにぃ~~~っ?!!!!

クオォォ・・・・・なんでセキセイインコやねん?と見てみると
去年の末に同社より新発売された新塗料のCM写真だったんですよ。

今までの水性カラーとは全然違う特性を持った塗料のようで
乾燥時間が短い上に、なんとビックリ!Mrカラーでの上塗りが出来るとのこと

う~む・・・・・これは凄い・・・・・ (^_^;)

ただその性質上、扱いに今までの塗料とは違った感覚が必要なようで
その辺りがHPにムッチャ詳しく説明されています。
アクリルラッカーが使えない環境により
しかたなく水性を使用していた方にとっては凄い朗報になるかもしれませんね
気になる方はメーカーのHPへGO~♪

しかし新塗料の紹介写真にインコフィギュアを使うとは・・・・・


さて、新発売されたうすめ液、水性カラーと塗料の話が続きましたので
オカメが使っている塗料の話もしちゃいましょう。

現在オカメがメインで使用しているのはクレオス製のMrカラー
つまりアクリルラッカーと呼ばれている塗料なんです。

ラッカーといえば、もう何十年も模型の色といえばコレと言われるくらいに
超メジャーな塗料なわけで、その中でも超メジャーなのがMrカラーなんですよね

なんと言っても、オカメより前の世代の方々から使い続けられてきたその安定感
つまり、使いやすさ、豊富なカラー、なにより重要な入手の容易さがあり
殆どの国産キットではこのカラーを指定色にしていますから
オカメもず~っと使い続けているわけです。

で、購入した新キットの指定色が手持ちに無い時
ドンドン買い足していったところ、その色数がえらい数になっちゃいまして(汗)
いったいどの色を持っているのか自分でも分かんなくなっちゃいました

「こりゃ~なんとかせんとあかん・・・・」と


お正月、塗料にシンナーを補充しながら
(年に必ず一度は全ての塗料瓶のチェックをしているんですよ)
カラー表(メーカーHPからもPDFでDLが可能ですよ)に印を付けていったところ
たまりもたまったり・・・・殆どコンプリに近い位の色数になってました (^_^;)

う~ん・・・よくもまぁ~こんだけたまったものです(笑)
ここまで来ちゃったら、あと少し足りない色を購入してフルコンプしちゃおうかな

(;^ω^) カラーは沢山もっていても困るってことはありませんしね。




2014年1月12日日曜日

1月12日の更新分




本日、工具のコーナーに新アイテムを追加しました♪

去年の末に発売された品ですから
ほんとは昨年中に作るつもりだったんですけどね (^_^;)






GSIクレオス Mr.ラピッドうすめ液 真・溶媒液

 さて今回紹介させてもらうのは、昨年(2013年)末にGSIクレオスより発売された
Mr.カラーラピッドうすめ液〈特大〉です。




右隣に写っているのは同社から発売されている 真・溶媒液
こちらは発売されてからけっこうな日数がたっているのですが
ま、ついでなのでシンナーつながりってことで一緒にやっちゃいます (^^ゞ

さて、このラピッド薄め液ですが、ラベルの商品名下に(速乾性うすめ液)と書いてある通り
標準タイプのMr.カラーうすめ液より早く乾燥するように調整されたシンナーでして
その下の商品説明には、つや消し塗料やメタリック色
瓶入りサーフェーサーに向いていると記述されています。

今回はその辺りを検証・・・・ってほど大した物でもありませんが(笑)
オカメが使って感じたり気づいたりしたことを紹介したいと思います。

では最初にメリック色で使用したときの効果から・・・・

まず結論から言いますと、条件付ではありますが確かに効果はあるように感じました。
しかし手持ちのメタリック系カラーを色々と吹いてみたところ
塗料との「相性」があるようで、どんなメタリックでもOKというわけでは無いようですね。

その辺りも含み、今から普通のうすめ液とは違ったその特性を
実際に使用した写真を使って説明していきたいと思います。




まずこの写真を見てください。

違いをハッキリと出したい為、同社のスーパーメタリックSM04スーパーステンレスを
「同じ条件(道具)」で「薄め液のみを替えて」エアブラシで吹き付けてみました。

左が普通の薄め液、右がラピッドシンナーで薄めて塗装したピースです。
ギラリと輝く金属光沢の違いを出したい為、光を反射させて撮影してみたのですが
う~ん・・・・ちょっと写真では分かりにくいかな?
肉眼では右の方がギラッ!としているんですけどね (^_^;)

もう少し効果を分かりやすく説明するため、今度は違う角度から撮ってみましょう




このように薄いプラ板を使用し、光を透かしてやると違いがハッキリと出てきますね。

左右を比べると、右の方がツブツブ感が少ないと思いません?
まぁ~吹き方によるのかもしれませんが、どうしてこういう違いが出てきたのか
その辺りを説明させてもらいます。

エアブラシで塗装するとき、塗料を薄め液で溶いてやりますよね。
この薄め加減は人により色々個性が出てくるところなのですが
薄ければ薄いほど塗料がキメ細かく飛んでくれるというのは
実際作業を行っている方なら分かっていただけるかと思います。

ただ薄めすぎると吹き付けた塗料の乾燥が追いつかず(遅くなり)
タレや下地(パテや塗料)への溶剤の影響等々、諸問題が発生してしまいます。
普通の塗料より顔料の大きいメタリック色なんかは
下手すると塗面でメタリック粒子が踊ったりしますよね (^_^;)

そこで!この乾燥の速いラピッドシンナーの利点が生きてくるんです。

きめ細かく吹き付けるため普通のシンナーより薄めに溶いても
塗ったしりからドンドン乾いてくれるので、先の問題が発生しにくいというわけ。
普段からエアブラシでプラモに塗装を行っているかたなら
この説明でピンときてくれると思います。

でも、「細けぇ~こた~いいんだよ!結局どう使えばいいんだよ!!」
と言う方のために(笑)具体的な作業方法も紹介しておきますね。

やることは単純明快で
いつもよりかなり薄めに塗料を溶いて、いつもより少し遠くから吹き付ける
つまりフワッとメタリック粒子を塗装面に乗せていく感じですね。

この方法には大きい利点がありまして
それは塗料の粘度がかなり落ちていますので、少し低圧タイプのコンプを使用していても
重い金属粒子のメタリック色を「きめ細かく」吹きつけることが出来るということなんです。

(●^o^●)b つまり、同社のリニアコンプレッサーL5等でもバッチリと言うことですね

オカメはL5リニアコンプレッサーをず~っと前からメインで愛用しているのですが
メタリックと(濃い目の)クリアを吹き付ける時だけには
楽に作業ができる手持ちのL10(L5より高圧)を使用していたんです
でも今回のラピッドシンナーの発売により、L10はクリア吹き専用機とあいなりました(笑)

そうだ!
ついでに、このラピッドうすめ液を使って塗装した作例も載せちゃいますね (^^ゞ




L5のリニアコンプに0.3mmのダブルアクションエアブラシを使用。
梨地のプラモ表面を磨いていませんので、下地は少しざら付いてます(汗)
その上にラピッドシンナーで薄めたSM04スーパーステンレスと
SM03スーパーアイアンの2色を吹き付けてみました。

ちなみに左に写っているのは単三電池の電極なのですが
どうです?本物の金属と見分けが付かないくらいギラッと仕上がってるでしょ
ほんと、あんまり綺麗に輝きすぎるので
スケールモデルに使うには何かしらの調整が必要になってきそうです(笑)

と・・・・あ~そうそう
最初に条件付と書きましたが、その辺りも忘れずに説明しておかないといけませんね

使用方法で、「メタリック粒子をフワリと乗せていく感じで塗装する」とかきましたが
それはつまり「表面に粒子が細かく均一に配置されている」ということなので
たとえば表面をクリアでコートした場合
その並びが壊されて元の輝きが多少落ちてしまうことがあるんです。
下手すると、普通のシンナーでバ~ッと吹いた時と変わらなくなることもありそうですから
どちらかというと、吹きっぱなしで仕上げる場合に向いたシンナーだと言えそうですね。

また、同社のスパーメタリック系でレベリングうすめ液の使用が推奨されている塗料は
(スーパーファインシルバーとかね)バァ~~ッと大雑把に厚く吹き付けても
乾燥と共に勝手に綺麗な金属光沢が出てくれる親切設計(笑)になっているようなので
こういう特性で作られているシンナーとは
オカメ個人の意見としてはあまり相性が良いとは思えませんでした。

使用される方は、まずテスト吹きにより相性を見ておいた方が良いでしょうね


さて、もう一つ商品説明に書かれているサフェーサーでの使用感ですが
オカメ的には・・・・・・

(`・ω・´)b 抜群に使いやすいです!

吹いたしりからドンドン乾いてくれますので
下地のパテが溶剤成分を吸って膨らむトラブルを抑えることが可能。
つまり(サフの)塗膜の厚さ調整が凄くやりやすくなるってことで
特に今みたいに外気温の低い冬場では、この特性が凄く役に立ってくれるでしょう。
実際、オカメはチョッと前にコレを手に入れてから
サフに関してはこのシンナーばかり使う状態になっちゃってます(笑)

でも気温の高い夏になると、逆に使いづらくなる可能性もありますね・・・(^_^;)

では総評を

同社から発売されているレベリングうすめ液とは逆方向に振ったこの製品により
塗料の乾燥時間を、使用するシンナーで多段階に調整することが可能になりました。
ある程度スキルのある方には塗装面や作業性での調整幅が広がる
とても良いアイテムだと思います。

ただどんな物事にも言える事ですが、本質を理解して使ってやらないと
その製品の特性を生かすことは出来ませんよね。
プラモデルの塗装に関しても、塗装環境、条件、その人のクセや経験等々
状況がバラバラですから「絶対」と言える正解も無いわけで・・・・・

オカメは使用してみて「これは使える!」と感じたので紹介させていただきましたが
それを同じように感じるかどうかは結局使う人しだいですので
今回の記事を参考に、購入してみようと思った方は
色々試して自分に合った正解(やり方)を見つけてくださいね (^^ゞ では

●あ、真・溶媒液のレビューが残ってましたね(汗)

さてこの「真・溶媒液」、ようは粘度が上がったMrカラー(アクリルラッカー)を
溶かして元に戻してやる時に使う再生専用シンナーなのですが
オカメが使ってみた感想は・・・・・

(`・ω・´)b これも良い物だぜっ!

この一言が全てですね(笑)

細かい説明やレビューなんかは結構~色々な方が書いてますので
今回は実演レポートを省いちゃいますが(オイオイ)
塗料の溶け具合に関しては、さすが専用と銘打つだけあって凄く良い感じ♪
普通のうすめ液に比べると、その差は歴然でした

溶かすだけではなく、何か他の成分・・・というか利点もあるとのことですが
(その辺りはパッと目に見えて分かるような内容ではないので)
とりあえずメーカーが専用品として出しているものですから
Mrカラーをメインに揃えている方は一本持っておいても損は無いと思いますよ。

そういえば、オカメがプラモ趣味に出戻った時
カチカチになった塗料の再生にえらく手間が掛かっちゃったんだよなぁ

ああ・・・あの時、この製品があったら楽勝だったのにね (^_^;)



2014年1月10日金曜日

1月9日の更新分

前々回のTOP絵で書いていたキットですが
あれ、アオシマから新発売された川崎五式戦闘機だったんですよ (^^ゞ





ははは・・・・・ま、買った分もすぐに作っちまうんでしたら
我が家の憲兵(セキセイ)殿も許してくれるでしょう(笑)

「すぐに完成させられるか?」ってところが問題ではありますが・・・・ (^_^;)





2014年1月8日水曜日

1月8日の更新分


突然の驚かされるニュース!
ま・・・マジか・・・・・と、調べてみたら


ニュース等で皆さんも知っているとは思いますが
歌手のやしきたかじんさんがお亡くなりになりました。

東京やその他地域ではどうなのか分かりませんが
たかじんさんと言えば大阪では絶大なる人気を誇っており
その訃報は大阪では一大ニュースになっているんですよ。

「たかじんのそこまで言って委員会」等々
当時の東京では放送不可な「暗部」を扱った情報番組内での歯に衣着せぬ物言いにより
深夜枠から一気にゴールデンのお茶の間へ進出
老若男女を問わぬ関西トップクラスの人気司会者になったたかじんさん

一昨年の大病以来、かなり弱られたなぁ・・・・とは思っていたのですが
まさかこんなに早くお亡くなりになるとは思ってもいませんでした。




たかじんさんといえばお酒・・・・
ですから今、故人を偲びつつ飲みながらこの記事を書いています

好きな人との別かれって、ほんとに悲しいですね



最新の更新履歴

11.18 製作中のショート ツカノ T.1を更新
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