2013年4月30日火曜日

4月28日の更新分



NHKで絶賛放映中の「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」
本日のお題は、なんと!オカメの大好きな水鳥「ハイイロガン」


必死で走る水鳥のヒナヒナって、反則的にカワイイんですよね (^^ゞ

で、今回の主題
モーターハングライダーで一緒に飛ぶことにより
大きくなったハイイロガンに、「渡り」を教えてあげるわけですが
その画がね、ほんと~~~~に良いんです♪


こういうシーンを見るたびに、オカメも一緒に飛んで見たくなるんですよね
鳥と一緒に編隊を組んで飛ぶって・・・・感動的なんだろうなぁ~

最終的に、一羽の脱落も無しに越冬地へ到着できたので
なんだか凄く嬉しくって、チョッとウルッときちゃいました

ははは、飛行機と同じぐらい鳥が好きなもので (^◇^;)

で、良かった良かったと浮かれていたら・・・・・



なんと!ハセガワ主催のJMCが今年は中止だそうです

(´;ω;`) ・・・・・・・・マジ泣きしてもよかとですか?






2013年4月28日日曜日

4月26日の更新分



日差しも高くなり、ポカポカと暖かくなってきましたね

そして気温が高くなると、奴らが・・・・・そう奴らがやって来るのです!




その名は「ツバメ」ちゃん♪

いやぁ~今年も元気にやってきたようで
飛んでいる姿を見ることが出来て嬉しいこと嬉しいこと
立ち止まって、しばらく見上げて続けてしまいました(笑)

ほんと、ツバメってカワイイですね~ (●^o^●)


さて、もう一つ

「モデリングJASDF」の秋山氏が監修したクレオス製の洋上迷彩特色
今回初めて使ってみることになりました♪

まぁ~チョッとしたこともあったのですが
そこは製作記の方で・・・・ね (^^ゞ




モデルアート別冊 航空自衛隊機の塗装とマーキング (2006.12)


 有限会社モデルアート社発行 モデルアート1月号臨時増刊号 
「航空自衛隊機の塗装とマーキング」 です

プラモの月刊情報誌「モデルアート」の人気コーナーに「モデリングJASDF」がありまして
同誌でライターをされておられる秋山いさみ氏による人気連載で
毎回、自衛隊機マニアにはタマラン内容を掲載されているんですよね


さて、2006年も終わろうとする12月14日、待ちに待った別冊がとうとう発売に~~!
ドンドンドン、パフパフ~♪
あああ・・・・むっちゃ嬉しいなぁ~

(`・ω・´)b  もちろん、速攻で購入させてもらいました


まずは本の表紙から。

う~ん・・・・ポップで凄く賑やかな表紙ですね
以前、同社から発行された自衛隊機の別冊本とは感じが随分と違いますね (^_^;)

ふむ、今回はアグレッサー(飛行教導隊)使用機(T-2・F-15)特集のようです
さ~て、中の方はどうなのでしょうか・・・・・どきどき

♪ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ~!

以前、「秋山氏が作るのなら ”これぞ!” と言うものを作りたいと仰っていた」と
話しには聞いていたのですが・・・・・
(;^◇^) ・・・・・こりゃ~凄いです



内容はこんな感じで、使用された機体毎に考察と塗装図&写真が掲載されています。

で、一番驚いたのが、このカラー塗装図。

まず機体の左右でパターンが違う時は、上下左右の四面図。
IRAN等で塗装が塗り変わった時は、その変更箇所がキッチリ分かるように
それ用のカラー図をまた作って載せているという懲りようです (^◇^;)

おまけに上の掲載図面の写真のように、目だって変化している箇所を黄色い矢印でチェックしていたり
迷彩に使った塗料のメーカーまで・・・・・・
凄い凄い!マジで凄いです!!

アグレッサーに関する解説等々が他にも色々と載っているのですが
これもまた凄く興味深い内容でして

あ~・・・・・なんと言うか・・・・・秋山先生!内容濃すぎです (^_^;)

空自アグレッサー機に関しては、これ以上は無い!と言えますね。
ぬるモデラーのオカメにはオーバースペックな資料本ですが(笑)
自衛隊機が大好きなので「読み物」として見ても面白いんです

総評
オカメ的には、と~~~~っても満足できる内容でした。
特に空自のアグレッサー機を作りたい時
この本があれば迷彩パターン等々で悩むことはまず無いと思います
って言うか、ココまでこだわって作る人がそうそうにいるのでしょうか?(汗)

興味がある方は、一度本に目を通してみてはいかがでしょう
自衛隊機が好きな人なら笑いが止まらなくなって、レジに向かって走り出しますよ

(`・ω・´) オカメがそうでしたからね(笑)

これ、是非ともシリーズ展開して欲しいですねぇ.......

        おまけ (^^ゞ



これは、秋山氏が同社から以前発行された資料本です
今回の本に比べると、表紙がとってもシックですね。

さて、これも非常~に良い内容の資料本でありまして
オカメの大事な宝物になっています。
皆さんも、もし機会があれば手に入れて損は無いと思いますよ

ガンプラ、襲来(プラモ趣味の復活) (2009.4)


さて、中学を卒業する頃に一端途切れたプラモ製作の趣味に
どうして出戻ってきたのか・・・
今回はその辺りを述べていきたいと思います。


先の「オカメのプラモ製作歴」で述べたように、
中学卒業後、興味は完全に他の趣味(当時は単車に夢中でした(^^ゞ)に移ってしまい
頭の中にプラモのプの字も出てこなくなってしまいました。

そして月日は流れ、オカメも社会人になっていた1990年代半ば頃(だったと思う)
大阪に遊びにきていた親戚の子が、プラモを作って欲しいと持って来たのです。
そして、ここからオカメのプラモライフ第二幕がスタートしたのでありました・・・・・・














       第弐話                              


   ガンプラ、襲来





















まぁ~こういうふうに、オカメがプラモに出戻ってきたのは
実はガンプラに刺激を受けてのことだったわけです (^◇^;)

そして飛行機のプラモ
特に自衛隊機をメインに製作するようになっていくのですが
その辺りのお話は次の機会に・・・・・・








   雑記帳のページへ  







オカメのプラモ製作歴 (2009.4)

さて、今回はオカメのプラモ歴をお話してみたいと思います。




元々(多分生まれつきかな?)物を作るのが大好きでして
物心付いた頃より色々と描いたり作ったりしておりました。
多くの人がそうだと思いますが、最初は粘土や積み木から始まり
やがてブロックや紙工作などにステップアップ、そして
(たしか)小学校に入学する位からプラモデルの製作もするようになったのでありました




 が、絵のように(多少誇張入ってますが)高価なプラモデルをホイホイ買ってもらえる程
我が家は裕福な家庭と言うわけではありませんでして (^^ゞ

じゃ~何作ってたのよ?となりますよね
当時はそういう子供向けに100円位の低価格で買えるプラモデルが
車、船、飛行機等々、色々なジャンルにわたり発売されておりまして。
それらの低価格キットって、パーツ分割は少ないけれども形状は中々良い物が多く
お金も技術も無い当時の子供にはピッタリの製品だったんですよね。
あ、そうそうビッグワンガムと言うガム付きプラモもありまして
これがまた良く出来ていたんですよ、ほんと
ビッグワンガムは機会があれば別に独立したページで書きたいですね



さて、その頃は文具店が一緒になったような小さな玩具屋が街のあちこちにありまして
そのような小さな玩具屋では一角に低価格プラモのコーナーを作っていることが多く
もらったお小遣いを握りしめて、よく買いに走ったものでした。
あ、そういえば当時は宇宙戦艦ヤマトのメカコレには特にお世話になりましたねぇ
宇宙戦艦ヤマトは大人気でしたし、このシリーズって値段が安い割りに
出来も凄く良かったんですから、そりゃ~金の無い子供は喜んで買いますよね♪
オカメと同世代の方なら、同じように買いまくった方って多いんじゃないでしょうか(笑)

ああ・・・・今思うと小難しいことは言わず、ただ作っているだけで楽しいという
プラモ本来のあるべき姿が当時のそこにはあったような気がします

そして1980年初頭に、「それ」はやって来ました・・・・・
ある程度の年齢の人ならすぐに分かる(笑)
そう・・・・「それ」とはすなわち・・・・

                    ※イメージ画像です(笑)

ファーストインパクト!じゃなくて (^^ゞ
あの有名な第一次ガンプラブームなのであります





その当時の「ガンプラ熱」は凄まじいものが有り
日本中の男子がガンプラを求め、模型店前に長蛇の列を作ったのであります。
その過熱は留まる所を知らず、エスカレータ将棋倒し事故やカツアゲの横行等々
諸問題が多発!、社会問題にまでエスカレートしたのでありました

さて数年が経ち、ガンプラブームが落ち着いたと思ったら直ぐに次の波がやってきます。
そのガンダムを製作したアニメ製作会社サンライズ等々による
後続のロボットアニメシリーズ(と言って良いですよね)
ダグラム、ボトムズ、マクロス等々、正しく息をもつかせぬ連続コンボ(笑)
そのブームに合わせ、バンダイ以外の多くの模型メーカーも参戦し
ソフト&ハードを含めたロボットキャラクターモデルの全盛期に突入したのでありました。






しかしこれらのキット、高価と言うほどでもありませんが
ホイホイ買える程のお小遣いを貰っている訳ではありませんから
どんどんと発売される新キットを購入することは出来ませんでした。

なわけで購入できるキット数が減った分、購入してただ作り倒す従来の楽しみ方から
一つのキットで長期間楽しむスタイルに変化していったのであります。
具体的に言うと塗装や改造等ですね。
つまりオカメのキチンとしたプラモ製作って
ガンプラ等のキャラモデルからスタートしたわけですな (^^ゞ

ま、知識もろくに無く、もちろん高価な道具やマテリアルも無し
今から思うと技術面では全く大したことはありませんでしたけど
プラモに「手を入れる」面白さを知り、かなり楽しい模型ライフでした。

さて、そんな楽しかったプラモライフですが
中学生の中頃を過ぎた辺りからモチベーションがどんどん低下していくことになりました。
興味が他の趣味に移っていったこともあると思いますが
一番の理由・・・・・・それは
「ロボット物アニメに対する興味の薄れ」によるものなんです
実際の話、この頃のオカメのプラモ熱ってロボット物アニメの隆盛、衰退に
物凄~くシンクロしているわけでして
この辺り、オカメと同年代の方だと
「ああ、俺と同じだぁ~(笑)」って共感出来る方って多いでしょ?ね?

さて、当時製作したプラモデル達ですが・・・・・・


エアガンの的にしたり、花火で吹っ飛ばしたり
いや、たぶん当時同じようなことをした人は多いと思いますけどね・・・・ええ
まぁ~他の人もしてるからっ・・・・て言うのもなんですけど(汗)
なわけで、結局一つも手元に残すことはありませんでした。
今思うと、なんて酷いことを・・・・と言う気持ちになりますね (=ω=;
しかし、オカメの「作るのは楽しいけど完成した時点で興味が薄れる」という性格って
この当時からだったんですねぇ

現在は自分の作った物を破壊したりするようなことは、全くしたく無くなりましたが
といってキチンと保存したり展示したりする趣味も場所もあるわけでも無く
完成させたキットの処分って結構悩みの種でした。
今はオークションで欲しい人の元にドナドナ出来るようになりまして
良い時代だなぁ~なんて思ったりするわけですハイ

あっと、チョッと話がそれちゃいましたね
このようにしてオカメのプラモ趣味は、中学校を卒業する頃には
もう完全に途絶えてしまうことになるのです
 


予告




近づく世紀末
狂乱の好景気に沸く日本国
忘れ去られしプラモの楽しさ・・・・
そこに現れし過去と現在
その時オカメは



次回


○○、襲来


次はパロディーでサービスしちゃうわよん♪







パタリロ (2009.3)


「パタリロ」というマンガが白泉社さんの「花とゆめCOMICS」より発売されております。
過去にTVアニメや映画化されて、けっこう人気もあったようですから
ある年齢以上の方なら知名度はかなり高いんじゃないでしょうか
このマンガ、作者である魔夜峰央先生のライフワークとも言える作品でして
連載開始はなんと1978年! 実に30年を越す超ロングセラーであり
単行本の発巻数は2009年3月現在なんと81巻を数えます。
また「パタリロ西遊記」や「パタリロ源氏物語」、「家政婦パタリロ」などの番外まで入れると
その作品発行数はさらに多く、現在も執筆活動を続けておられるので
これからさらに記録は伸びていくことでしょう。
実のところ、オカメもいまだに買い続けている大好きな作品なんですよね(^^ゞ

さて話は変わりますが、最近動画サイトで見つけた音楽を再生しながら
プラモやHP更新等々の趣味を楽しんでおります。
作業用BGMと銘打たれた楽しい音楽等を聞きながらだと作業もはかどりますね♪
で、聴く曲を探すために、たまたま「パタリロ」で検索してみると







昔発売されていたアニメ版パタリロのサントラ?を発見!
ウオォォ~~ッ!これは楽しそうだぜぇ~!!

で、早速聞いてみることに
(●^o^●) う~ん、イイ!!・・・・やっぱパタリロの曲は楽しいなぁ~

フムフム、次はマライヒの声優さんが歌う曲ね
ウハッ!なにこれ?



この声優さん、オッサン年代なら知らない人の方が少ないと思う名作「一休さん」の声をされていた方で
もともと良い声をされているんですけど、それにしても宝塚調の歌が凄く上手くて驚きでした

他にも原作者の魔夜峰央先生が歌っていたりとか
こりゃ~楽しくて作業になりませんね(苦笑)

おっ!次はバンコランの声優さんが歌う曲ですか
ふんふん、なんか007っぽい感じの曲ですね♪

オオ~ッ、次がサビの部分・・・・・・・・・・・・エ゛ッ!?








バ・バ・バ・バンコラ~~~ンって
もう~、腹筋が引きつってチギれる程に笑っちゃいましたわな

いやぁ~笑いすぎてチョッと失礼かな?とは思いますが
しかしこれって、声優さんの声がキャラクターに思いっきりシンクロしているからこそでして
他の人がこの曲を歌っても全然面白くないと思うんですよね。
つまり、そのキャラクターを愛すればこその大笑いなのであります
この辺り、バンコランのキャラを知っている人なら分かると思うんですけど (^^ゞ

しかし、この声を担当されていた曽我部和恭氏は2006年にお亡くなりに・・・・・
もちろん面識があったりするわけではないのですが、子供の頃からTVで見ていたキャラクターって
まるで実在するような、とても身近に感じる存在感でありまして
その衝撃はまるで知人友人の死のように非常に大きく感じたのでありました
どんなジャンルにでもそれはあると思うので、この感じ・・・・分かってもらえますよね?




おっと、湿っぽい感じで終わっちゃうのはいけませんね
よ~っし、一発かましますか!


さぁ~皆さん、お手を拝借~♪













(●^o^●) お後がよろしいようで






2013年4月26日金曜日

4月25日の更新分


日曜劇場「空飛ぶ広報室」の第2話!
いやいや、1話に劣らず中々面白い内容でした v(^◇^)v

さて、劇中で面白い四字熟語が出てまいりまして

陸自は 用意周到 動脈硬化
海自は 伝統墨守 唯我独尊
空自は 勇猛果敢 支離滅裂

ちなみにマスコミは 浅学非才 馬鹿丸出し だそうで




これを考えたのって、凄い人ですね(笑)

さて、ドラマも2話になり
美形男女の色恋がジワリジワリと進行中なわけです
(こいつが噛んでくるんだろうなぁ~ってのも入ってますしね(笑))

が!


ははは・・・・見るところが一般の方と違いすぎですね(笑)

こういうドラマから「ラブ」を抜いてしまったら、源文先生の作品みたいになっちゃって
絶対に一般受けしないもんなぁ~

まぁ~一部の人間にはムッチャ受けると思うのですが・・・・・・ ゴクリ(^_^;)



2013年4月25日木曜日

4月22日の更新分




さて、皆さんは今月から放送が始まった「宇宙戦艦ヤマト2199」をご覧になっているでしょうか

早い話が、昔の初代ヤマトをリメイクした作品なのですが
これがまぁ~スタッフの皆さんが素っ晴らしい仕事をされておりまして
もうね、オカメはメロッメロになっているんですよ (^◇^;)

古い作品をリメイクするとなると、色々変わってしまって
なんか嫌(変)だなぁ~・・・って声も上がってくると思うのですが
たぶん、オカメみたいなオッサンでも文句が出てこないんじゃないかな?
(特に佐渡先生(の声)に千葉さんを当てるキャスティングはナイスでした(^◇^) )




でもTV版のOPとEDはちょっと・・・・・

(´;ω;`) ・・・ささきいさおさんで、エエんとちゃうん




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